昨日投稿しました短編に登場する「R.S.B」につきまして、「どんな技?」というコメントを複数頂きました。ありがとうございます!
しかしこうしたご質問を頂いてしまうこと自体、書き手としての力不足を感じております。
それは、小説はその作品内の描写のみですべての説明を完結させるべきであり、画像や映像、音楽で補完することはある意味で邪道と個人的に考えるためです。
もちろん、サウンドノベルみたいなのは昔からありましたし、最近では小説つきの音楽CDというものも販売されておりますので、小説というジャンルの純粋性に拘ること自体が古い考え方なのかもしれません。小説はもっと自由であって良いと思います。
とはいえ。
それは「文章で伝える」ということを疎かにして良いということにはなりません。
今回頂いたご質問は、今の自分に不足しているものを知る奇貨としてありがたく頂戴し、さらなる精進につなげて参りたいと思います。
それはそれとして、R.S.B。
ご質問には真摯にお答えしなければなりません。
こんな感じです ↓
