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ラブレターは夜書くな

と言いますね。
それは夜の独特なテンションが普段は書けないような恥ずかしいことまで書かせてしまうから。

もし翌朝、冷静なまなざしで自ら読み返すことができたならギリギリセーフ。
ただ、夜書いたままのテンションでポストへ投函してしまったらそれは黒歴史への第一歩。

小説にも似たところがあって、真夜中に書いた勢いで投稿したりすると後で凹むことになります。
で、↓はその好例のような仕上がりになりました。

異世界インバウンド~黒騎士が商店街にやってきた~
第12話 黒騎士サンドウィッチ
https://kakuyomu.jp/my/works/16818622174030001731/episodes/16818622174614373267


ただ個人的には「ラブレターは夜書くな」には反論もあって、ものごとを変革するパワーというのはそうした勢いの中から生まれることもあるのではないかと。

思ったり思わなかったり。

1件のコメント

  • 仰る通りだと思います。とても危うい。
    その危うさに身を委ねると大抵「やらかす」のですが、振り返って愛しく思えるのはそのやらかしだったりするのが困りものです。
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