いつもお読みいただきありがとうございます。ワタリです。
新作「祟り神様のなおらい膳」完結しました!
https://kakuyomu.jp/works/2912051596218543309
家なし職なし災いありの不幸少女
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怪奇事件を扱うエリート刑事
初めてのバディものに挑戦しました。
このお話、書いている内にストーリーとキャラが当初のプロット以上に膨らみ、今回はひとまず「雪と鳥上の出会いの春編」ということで区切りを打ち、完結です。
雪の出生の秘密や鳥上や雲雀の過去を含め、夏・秋・冬までだいたいのプロットがあります。
軽くそのエピソードに絡ませたお話しとして、
5/5までの期間限定で雲雀と鳥上の後日談の小話を本日21時より公開いたします。
今回、公募用の作品として書き下ろしたのですがラストの締めが読者様的にどちらがお好みだろうかと悩みに悩み……
限定のお話は一旦おまけとし、雪と鳥上の相棒としての第一歩の締めくくりといたしました。
少しでも気に入っていただけましたら♡や☆で応援していただけると嬉しいです。
お気軽にご感想やレビューも大歓迎です!
ちなみに、作中にて小松菜をやたら持ち上げているのはワタリが好きだからです。
物価高騰の世に常に安定供給。限界労働者の強い味方・小松菜君。
雪の畑づくりのサブエピソードがまた書けたらいいなと思っています。
そして、雪と鳥上の掛け合いで起こる化学反応をワタリ自身とても楽しみながら描けた関係でした。
またどこかでお目にかかれる日を願って。
それではまた~