こんばんわ、きぬごまです( ´ ▽ ` )ノ
先週は確か、最近暖かいなーなんて書いたんですが
また寒いやんか!? むしろ一番寒いまである!
幸い、私の地域は雪は降りませんが、天気予報で雪マークが続いてるのを見ると、ネット通販を頼むのも少しためらってしまいます(笑)
さて、お決まりの天気の話が終わったところで、いつもの作品紹介やってこうかな😎
今回も前回に引き続き、「画鬼狂騒」の紹介といきます!
まずタイトルの由来ですけど
お話に出てくる河鍋暁斎さん、画塾に通っている際に「画鬼(ガキ)」と呼ばれてました😊
その画鬼と、主人公「狂士(きょうじ)」の名前を掛けて、2人が騒ぎを起こす、あるいは巻き込まれるみたいな感覚で「狂騒」とつけてます😉
暁斎さんは複数ある画号のうち「狂斎」という名前もあって、「狂」という字がお気に入りだったのかなと😀
そういう理由もあり、このタイトルは結構お気に入りです(笑)
さて、お次は人物紹介をしていこうかな😊
狂士と周三郎については以前近況ノートで書いたので、みんな大好き(?)「玉太郎」についてご紹介😆
玉太郎は狸の妖怪で、500歳以上の大妖怪。
食い意地の張った単純な性格。嫌なやつではないです(笑)
変化で人間の子供の姿をしていますが、本来は信楽焼の狸のような姿です。
あと……玉袋が異常にデカイ……1個米俵くらいある
唐突な下ネタですみません!
けど、大事な設定なんです! これが彼の全てといっても過言ではないんです!
ふぅ、少し熱くなってしまいましたね(笑)
基本コメディーの作品ですが、彼が出てくるシーンは基本ギャグです。
なのでメインで出てくる第二幕は、一番ギャグ要素が強めになってますね😅
そんな玉太郎ですが、第三幕では少し心の成長も見られるはず……?
さぁ、長くなってしまいましたが
今日はこれにて終わりです
気になった方は、ポチっと、読んでみてください😄
https://kakuyomu.jp/works/16818622173291549602
最後に玉太郎のイメージ載せておきます🤗
おやすみ🍐〜