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岩波明氏の本の書評を掲載しました

精神科医の岩波明氏の本の書評は、ブクログの方にある程度まとまった量を書いているので、順次こちらにも掲載します。

岩波氏の本はメンタルで休職した後の職場復帰の途中で読み始めました。その後様々な本を書いていると分かり何冊か読んでいます。精神医療の話だけでなく、精神異常者によるとされる犯罪の話であるとか、文豪と精神疾患の話などです。

最近では書店が販売をボイコットしたことで知られているアビゲイル・シュライアー:『トランスジェンダーになりたい少女たち』の解説も行っています(監訳の立場でもあります)。著書を読めば岩波明氏はかなりリベラル寄りの人ですが、この本については著者の側についています。本書の内容を歪めて伝え日本版の出版を妨害したような人々は「リベラル」というよりもはや極左活動家と言うべきでしょう。多くの書店がそういう活動家の側についたことは残念です(本屋が本を売らなくてどうする!)

最近は発達障害について多く書いていることを知りました。しばらく岩波氏の本を読んでいなかったので、いずれ読んでみたいと思います。

ブクログの方ではばらけていますが、こちらには同じ著者で並べてゆきたいと考えています。既に『未完の計画機』から浜田一穂氏の本を5冊、『少年』からロアルド・ダール氏の本を3冊並べています。

同じように、岩波氏の本の書評をしばらく続けます。

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