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自主企画「あらすじを見せてください」専用ページ

こちらは自主企画専用ページになります。
開催中のお問い合わせなどもこちらに。

15件のコメント

  • ・作品名、作品URL
    三界渡りのシキ
    https://kakuyomu.jp/works/822139836318936305
    ・800文字以内のあらすじ(完結時点の内容まで書く)
    大阪在住で十八歳の、最近彩藤紬というガールフレンドができて浮かれていること以外には何の変哲もない予備校生、炎谷識。彼には秘密がある。魔王の支配する異界、邪神が眠る異界、銀河帝国の皇帝が統べる異界――三つの世界を渡り歩き、それぞれで世界の命運に関わる戦いに巻き込まれ、そしてその全ての世界を救ってきたのだ。すなわち、人呼んで『三界渡りのシキ』。それが炎谷識の正体である。だが、かつて打倒した魔王エニグマ、そして破られた封印の中から再び現れた邪神Q、銀河帝国の皇女ユーディアといった美しい少女たちが彼の周囲に現れるようになり、識はその平穏を乱されるようになっていく。そして識の前に、かつてない最大の敵として立ちはだかったのは、かつて打倒した敵、しかしサイボーグとなって蘇った銀河帝国皇帝エオスフォラ四世だった。彼は最強の個人戦力と最大の智謀を持つ機械人間アドミラル・ハステロイ、そして異端の科学技術者プロフェッサー・モネルの二人をそのカリスマをもって従え、識に挑んだ。エオスフォラ四世は民を救うためにはその娘をも、ついには自分自身をも犠牲にすることを厭わない、冷酷で理性的な支配者である。皇帝はハステロイとモネルを用い、識の力を解析し、ついには奪取、自らのものとすることに成功する。識はここで「お前も私と同じ神であり、地球に留まるべき存在ではない」と皇帝に告げられる。しかし識の手を取って「人間であること」に留まらせ、そして最終局面において皇帝の前で銃の引き金を引いたのは、異界の存在ではなくただの地球人。識の人間としての恋人、彩藤紬であった。「力を持った人間は、どこまで人間でいられるのか」。その問いを突き付けられながらも、識はついに人としての生涯を送ることを選び取る。最後の戦いの後は、あくまでも平凡な人生を歩んだ。彩藤紬と結婚し、やがて老い、死を迎えるその瞬間まで、彼は人間であり続けたのだった。
    ・作者からのコメント(強く伝えたいことがあれば)
    あらすじは以上となります。よろしくお願いいたします。
  • きょうじゅ様
    この度は企画へのご参加、ありがとうございます。
    あらすじの方、確認させていただきました。感想などにつきましては後日、作品の方に寄せさせていただきたいと思います。

    取り急ぎお礼まで。
    参加感謝です!
  • はじめまして。企画に参加させていただきます、よろしくお願いします。

    作品名:Aヶ丘団地
    URL: https://kakuyomu.jp/works/822139842123480541
    800文字以内のあらすじ(774文字)
    七月のある暑い日。主人公・スイ(僕)は、クラスメイトの青山(あおやま)、四島(しじま)、そして幽霊が「視える」幼馴染・遠野(とおの)とともに、海の見える場所にある廃墟「Aヶ丘団地」を訪れる。そこから幽霊が出ると噂のある一号棟を探すべく、二手に別れることになる。
    じゃんけんの結果、遠野と一緒になったスイは五号棟、三号棟と廃墟を見て回る。自分達の見ている棟は奇数だからこのまままっすぐ進めば一号棟に辿り着くだろう。そう思い、遠野に合流しようと提案するが却下される。理由を問うも、遠野は答えてくれない。
    折れたスイは、遠野と共に一号棟へと向かう。一号棟は潮風で腐食が進み、ほかの棟よりもボロボロだった。あまりの異様さに息を呑むスイだが、遠野は平然と建物を見つめる。しばらくして遠野のほうから戻ろうと声をかけられ、スイは合流場所へと向かう。その道すがら、スイは遠野に「幽霊はいたのか」と尋ね、遠野は「女」と「赤ん坊」と返した。
    無事クラスメイト二人と合流し、再び一号棟へと戻り、そこでもまたスイと遠野、青山と四島のペアに別れ、廃墟内を探索する。
    遠野の指定で、三〇三号室に訪れる。かび臭く、真っ暗な居室内に入ると、遠野が「夜泣きと近隣住民からの苦情によってノイローゼになった母親が、子どもを殺し、自身も自殺した」とこの部屋で起きたことを語る。遠野は真っ向から自殺を否定し「子どもを育てる覚悟がなかった」と笑う。母親に同情するスイは泣きながら反論する。
    廃墟を探索し終え、帰路につく。スイに憑いてこようとした幽霊を退けた遠野は「こうなるから幽霊にやさしくするな」と諭す。自分が迷惑をかけるうちは、どこかに消えてしまいそうな遠野がそばにいてくれると考えるスイは、心の中で却下する。家の前でスイは「遠野とまた会えますように」と祈りを込めて「また明日」と口にするのだった。
  • みかん様
    この度は当企画へのご参加、ありがとうございます。

    あらすじの方、拝見いたしました。
    感想などにつきましては後日、作品の方にてお邪魔させていただければと思います。(状況により、お待たせすることもあるかもしれませんが……)

    重ねてになりますが、企画への参加、感謝です!
  •  こんばんは。再びお世話になります。

    作品:無情の鵺
    URL:https://kakuyomu.jp/works/822139842210308537

    ・800文字以内のあらすじ

    ここはかつて江戸時代の文化を取って、それから貿易が絶えた世界、常世。
    妖怪たちの住む世界で、長らく生きていた主人公は人に化けられる能力を持つ「鵺」であり、他とは違って感情がわからない。そしてその世界を転々としてきた。
    そんな主人公は、「自分」を失ってしまった魄という人に出会い、その人と旅をする道中に様々な人と出会う。
    世界では不穏な動きがあり、様々な問題が発生しているが、それでも政治に関しては話をするというのに自身は関わらないようにしようとする魄は、過去に自分が切り捨てて救えなかった人の恐怖で、見て見ぬふりをしようとする。
    常識とはなにかを問うような、無情な世界観にしようとしています。

    ・コメント

     自分は要約が下手でして……。
     鍛えられるかなという思いで参加しました(手段が目的に変わっている)。

     どのように要約すればよいのかが知りたいと思っております。
     完結しておりません。すみません。

     よろしくお願いします。
  • 霜月神舞さま

    再びの企画参加、ありがとうございます。
    あらすじの方、確認いたしました。

    どのように要約すれば……というと、ちょうど他の方もあらすじを投稿してくださっているので、その辺りも参考になるのではないかと。

    ひとまず感想などは後日、作品を訪問させていただいたときに送らせていただければと思います。
    企画参加感謝です!
  • はじめまして。
    某企画で同時期に見てもらったよしみで、参加させていただければと思います。

    ●作品名:「竜の聖女は、薄明の演出(ステージ)を掲げる ~愛しさゆえに、静寂の旋律へ極彩を~」
    ●URL:https://kakuyomu.jp/works/16818792436740972452
    ●800文字以内のあらすじ(762文字)
     現代でアイドルを推すことに情熱を注いでいた女子大生・佐伯晴歌は、「竜の聖女」として異世界に召喚される。
     しかし、第二王子ウィリオット、現国王からも明確な“竜の聖女”としての仕事は下されず、聖女の力は目覚めないまま。失意のなか、それでも希望を探し続ける晴歌。そして、薄明竜と言葉を交わし始めたことで、世界が広がっていく。国の音楽に触れ、アイドルオタクとして「音楽」への想いを再認識することで、薄明竜との魔法の契約を交わす。そして、光魔法を発露させる。そうして、音楽と魔法をかけ合わせることで、大好きなライブステージの夢を描き始めた。

     留学から帰国した第一王子アレクシウスは、夜の庭で独り練習する晴歌の魔法演出に魅了され、自ら主催する演奏会への協力を依頼。晴歌は魔法演出家として宮廷楽団と共演し、初舞台を成功させる。アレクシウスは晴歌に惹かれ「愛称」で呼ぶよう迫るが、それに嫉妬した薄明竜は真名を明かして隠れた独占欲を示す。

     一方、晴歌の革新的な演出は楽団内に「伝統派」との対立を生む。晴歌は音楽を通じたセッションで団員を和解させるが、その裏では、晴歌の力を疎む第二王子ウィリオットによる巨大な陰謀が動き出していた。

     「竜の聖女」お披露目式典の当日、ウィリオットの策により晴歌は誘拐される。絶望の中、真の絆を結んだシグリードが囚われの身を破り、人型となって晴歌を救出。二人は式典会場へと駆け込む。晴歌はこれまでの葛藤と情熱のすべてを込め、前代未聞の「魔法演出ライブ」を決行。極彩色の光と旋律が本物の風を巻き起こし、観客を熱狂の渦に巻き込む。
     式典後、アレクシウスとの舞踏会を経て、晴歌は月明かりの下でシグリードと再会する。――あなたに出会えて、本当によかった。独りぼっちだった晴歌が、音楽の祝福ともに手にいれた世界だった。

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    ・コメント
    第一部のみのあらすじです。
    まだ手直しを続けておりますが、大幅な改定はしないので読めるかと思います。
    よろしくお願いいたします。

    ※ここで言うのも恐縮ですが、改訂応援しております!(当方も頑張ります!)
  • 綾野あや様
    この度は当企画へのご参加ありがとうございます!

    あらすじの方、確認させていただきました。
    感想などは作品の方にお邪魔させていただいて、残していきたいと思います。

    某企画の時とは作品タイトルを変えられておられますかね?
    とりあえず、ゆっくりとなりますが企画進行していきたいと思いますので、少しだけ気長にお待ちいただければ幸いです。

    ※(応援もありがとうございます! お互い頑張りましょう!!)
  • はじめまして、よろしくお願いいたします。

    作品名 スカイブルーのトレジャーハンター
    作品URL https://kakuyomu.jp/works/822139836245678126
    連載中のため、とりあえず1話のあらすじを書かせていただきます。
    またこちら、一話完結型となっており、現在八話まで公開しております。

    第一話「平和の鐘に集う者達」
    女嫌いで武闘派の輝と、知略に長けたサム。
    宝探しを日常とする二人の前に現れたのは、不思議な転校生桜野太陽だった。
    どこからどう見ても可憐な美少女。
    だが彼女は、自らを「男」だと名乗り、空手黒帯でボクシングの得意な輝と大喧嘩。
    お互いの強さを認め合い意気投合し、三人は仲の良い友人になる。
    そんな時、サムの下に元友人で仲間だったサタナエルより挑戦状が届く。
    危ないからと輝と太陽を残し、一人で行こうとするサムだったが、輝は太陽とともに学校を抜け出しサムの家へ行く。
    サムと輝の兄、空を黙らせ三人はドイツのベルリンへ。
    ベルリン大聖堂にて、サタナエルと名乗った少年と会う三人。
    輝と太陽は戦うがサムを連れ去られてしまう。
    「平和の鐘に集う者達よ、全てはホーエンツォレルンの教会に託す。愛する人の未来が平和で美しくあるように」
    謎解きをしながら、ベルリン大聖堂の前でサムとサタナエルが現れるのを変装して待っていた二人。
    輝と太陽はサムを助けるために奮闘する。
    太陽は銃を向けられても怯みもせず、真っ直ぐ向かっていく。
    輝もサムもそんな太陽に呆然としながらも、サタナエルを倒し、謎を解きピカソの絵画「泣く女」を発見し、一躍有名人となってしまう。
    その際、三人が名乗った「空色町のトレジャーハンター」の言葉が「スカイブルーのトレジャーハンター」と訳されてしまう。
    日本へ帰国した三人はテストを受けるが、サム以外は結果ボロボロ。
    でも三人は勝利の歌を歌いながら、次の冒険へ向けてスカイブルーのトレジャーハンターとして戦う事を決意する。

    どうぞよろしくお願いいたします!!
  • 桜井もみじ☆様
    この度は当企画へのご参加ありがとうございます。

    あらすじの方、確かに拝見いたしました。
    感想などにつきましては、後日作品の方に寄せさせていただきたいと思います。

    参加していただいている人数の関係上、読ませていただくまで時間がかかる場合がございます。
    その点だけご了承いただければ幸いです。

    企画へのご参加、感謝です!!
  • 野栗です。企画より参りました。よろしくお願い申し上げますm(__)m

    作品名『せんべろ情話』
    https://kakuyomu.jp/works/16818622170864423159

    🍶あらすじ🍶
     駅前通りから一歩入った裏通り、一杯飲み屋がマッチ箱のように軒を連ねてひしめく飲兵衛横丁。
     「せんべろ」——言わずと知れた、横丁に立ち並ぶ一杯飲み屋の別称だ。千円札一枚出せばつまみまでついていい感じに酔える、安サラリーマンの強い味方だ。
     思い切り上司の悪口をこぼせる第二の家。
     愚痴をこぼしても羽目を外しても温かく包んでくれる、大人が甘えられる場所。
     人目を忍んで逢瀬を重ねる、秘密の恋の巣。
     派遣の給料なんて、たかが知れている。今の職場も大同小異だ。膨大な会社業務のほんの一部を担う、ただの歯車として淡々とパソコンに向かう。それでも胸の中にたまっていくものの重さに耐えかねるたび、財布と相談しながら横丁に足を踏み入れる。
     今日もいろいろあった。いつものように、憂さ晴らしに行きつけの店の縄のれんをくぐる。ビールと今日のおすすめの煮物の小鉢が出てくる。最初の一口がもうこたえられない。酒が回るほどに、ついつい愚痴が口をついて出てくる。おかみはいつもの笑顔で、うだつの上がらぬ派遣のつまらない話に相槌を打つ。いたずらに年齢ばかりを重ねる自分に、居場所というものがあるとしたらここだけだ。
     千円札と小銭で勘定を済ませ、入り口の扉を開けると、前の小道が濡れている。
     縄のれんに手をかけると、ふいに見知ったふたつの顔と目が合った。
     部署で前からうわさになっている、小畑主任と新人の女子社員。
     「お疲れ様です」
     そそくさと挨拶をして傘を差し、足早に横丁を抜けた。

     翌日出勤すると、すでにくだんの女子社員はパソコンを開いて入力作業をはじめている。
     「おはようございます」
     挨拶をしたが、予想通り振り返えられることもない。
     もともと派遣の給料は「人件費」じゃなくて「物件費」扱い。相応の扱いをされても仕方がないと、とうの昔にあきらめている。 

    🍶作者からのコメント🍶
     本編は250字です。本編文字数×3以上の「逆あらすじ」を試みました。
  • 野栗さま
    この度は企画への参加、ありがとうございます。

    逆あらすじ! 承知いたしました!

    ひとまず感想などは後日となりますが、作品の方に寄せさせていただければと思います。

    少しお時間をいただいてしまうかと思いますが、どうぞお待ちいただければ幸いです。

    企画への参加、感謝です……!
  • 雨色様
    こちらの小説フォームに少し手をいれた「逆あらすじ」を納めました。
    お手数おかけしますm(_ _)m

    【作品レベルアップ道場】800文字以内であなた渾身の作品あらすじを見せてください!【感想特典あり】 (雨色銀水様企画 2026年2月5日) - 2026😊野栗が質問・インタビュー企画にのったじょ(野栗) - カクヨム https://share.google/MdT98ntbVGadgz6NM
  • 野栗様

    ご連絡ありがとうございます!
    後ほど確認させていただきます! 
  • 皆さま、この度は企画へのご参加、ありがとうございました!

    ご応募いただいた作品すべてに特典用感想を送らせていただいております。
    重ねてになりますが、企画への参加、感謝です!
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