きっかけは一冊の漫画でした。 主人公の少女が、マンションの最上階に住む謎の小説家(老婆)と出会う物語。 この漫画が、小説を書き始めるきっかけとなりました。 その出会いから幾星霜、かなりのブランクを経ながらも、今再び小説を書いています。 小説を書くに辺り、大切にしていることは「心とこだわり」。 「心」は移ろい、変化をするもの。 「こだわり」は移ろわず、変化をよしとしないもの。 両者がせめぎ合い、葛藤する事で新たな物語が生まれます。 ゆえに「小説とは葛藤である」――と言えるのかもしれません。 ※ペンネーム変更しました(旧ペンネーム:ヴォルフガング)。