壊れても逢いたいなんて、そんな仄黒紅の恋しちゃだめですか。
カクヨム広しといえど、まさかここで古文に遭遇しようとは思わないでしょう。
いや知らんけど。
以前書いた擬古文の「放課後の~」シリーズは、余りにも閑古鳥が鳴いていて、それがとても寂しいので、小説(現代語版)に書き直してみました。
古文が嫌いだった人は、これで読んでください。
こちらの方が圧倒的に分かりやすいけれど、でも、現代語にするとえげつないほどの感情が迸って、ちょうど御簾を取り払った時のように、あけすけない感じがします。
▼開始はこの後すぐ。
https://kakuyomu.jp/my/works/2912051607266543939
2026年8月28日 20:00~