• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

崖の上のジェントルメン

  • @gentlemenofgakenoue
  • 2023年3月9日に登録
  • 恋愛
  • 現代ドラマ
uRyZyVmbEavfGc7
    • ホーム
    • 小説8
    • 近況ノート23
    • 小説のフォロー6
    • ユーザーのフォロー1
  • 5月20日

    エヴァンゲリオンの二次創作について

    お世話になってます。 崖の上のジェントルメンです。 最近、ようやく心も安定してきて、創作に打ち込める時間も増えて参りました。 日頃からの皆様の励ましのお陰でございます。本当に感謝申し上げます。 いろいろ自分と向き合うことを考えた末に、まずは創作が楽しいと感じられることが大事だと思いましたので、二次創作を始めました。 元ネタは新世紀エヴァンゲリオンで、『碇シンジはもう一人の自分(♀)に恋をする』という作品です。 主人公の碇シンジの元に、パラレルワールドの碇レイ(シンジくんがTSした少女)と出会い、恋に落ちるという物語です。 エヴァは子どもの頃から好きな作品で、特にテレビ版は何度も見返していました。ちなみに好きなキャラは、シンジくんと綾波、そして伊吹マヤ(オペレーターの女の子)です(*´ω`) 昔はアスカが苦手でしたが、大人になってから見ると「幸せになって欲しいなあ……」と思える子になりました。というか、エヴァはみんな幸せになって欲しい……。 作品のリンク先を貼っておきますので、興味のある方は読んでいただけると嬉しいです。 ハーメルン https://syosetu.org/novel/413120/ pixiv https://www.pixiv.net/novel/series/15926687 他の一次創作も精鋭執筆中なので、これもでき次第投稿いたします。 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
    • 4件のいいね
    • 3件のコメント
  • 4月14日

    新作のご相談について(性的虐待を受けてた僕が潔癖症の巨乳美少女といちゃラブエッチするまでの話 ほか)

    みなさん、いろいろとご心配をおかけして申し訳ないです。 現在、鬱になってスランプ中の私は自信を喪失してしまい、連載中のメスガキちゃん~やカウンセリング部~の続きが書けなくなっております。 スランプから脱するためと、自分の気分転換のために、一旦今の作品から距離を置き、違う作品を二つ構想することを考えました。 まず一つ目が、下記の作品です。 「性的虐待を受けてた僕が潔癖症の巨乳美少女といちゃラブエッチするまでの話」 これは、母親から日常的に性的虐待を受けていた主人公と、リコーダーや体操服を盗まれた経験から性的なものに抵抗がある女の子の、トラウマを乗り越えようとするお話です。 タイトルはポップですが、中身はかなり重たいです。 自分語りになって恐縮ですが、私は学生の頃にゲイのクラスメイトから性的暴行を振るわれたことがあります。 その時のトラウマがかなり尾を引いており、性的なものがおぞましく感じていました。 今でこそ緩和されていますが、未だにその時の傷は癒えることなく、ずーっと自分を苦しめています。酷い時は、「性別なんてものがあるから苦しむんだ!」と思って、自分の性器を切り落とそうと考えたこともありました。 そうした己のトラウマと向き合うために、この作品を書いてみようかなと思っているのです。 そこでご相談なのは、この作品のタイトルについてです。 どういうタイトルだと、目につきますでしょうか?性別虐待と着くと重たすぎる気もするので、少しボカした方がいいかも?とか、いろいろと考えております。 案をいくつか置きますので、差し支えなければよいタイトル案を教えていただけると幸いです。 ①性的虐待を受けてた僕が潔癖症の巨乳美少女といちゃラブエッチする話 ②心を病んだ僕は巨乳美少女から迫られても怖くて仕方ない ③犯された僕と潔癖症の君 ④その他(感想等にて案を教えて貰えると嬉しいです) 続いて、二作目の構想です。これはご相談ではなく、単なる紹介です。 「クール美少女が僕だけ溺愛するのは5ヶ月後に僕が死ぬから」 これは前からもご相談させていただいてる作品ですが、タイムリープものになります。 いつもクールな女の子がなぜか自分にだけ優しくしてくれるのは、自分が5ヶ月後に死ぬからという、タイトルまんまのストーリーです。 これはシンプルに、ストーリーの相談なのです。 【あらすじ】 5ヶ月後に、主人公は事故で死ぬ。それを回避するために彼女はタイムリープしてきたが、主人公を助けるとバタフライ・エフェクトにて歴史が歪み、大きな戦争が勃発してしまう。 「大勢の人が死ぬくらいなら、僕一人が死ぬべきだ」 主人公は自分の運命を受け入れて、残りの5ヶ月後を懸命に生きる。 ……と、いう感じですが、あまりにも切ない話過ぎてちょっと書くのを躊躇っているところです。どうにかハッピーエンドにしたい気持ちがありつつも、ご都合主義的に主人公が助かるのは嫌なので、その展開に苦慮しているところです。 どちらの作品も、完結まで書き切るまでは投稿しないようにします。その間に、メスガキちゃん~などを少しずつ進められたらいいなと思っています。 これからもご相談することがあるかもしれませんが、あったかい眼で見守って貰えると幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。
    • 9件のいいね
    • 3件のコメント
  • 4月4日

    スランプが辛いでござる……

    最近、めちゃくちゃスランプに陥っていて、ここ数ヶ月小説を書いては消して書いては消してを繰り返しています……。 職場のパワハラで適応障害になり、精神的にもかなり辛い状態です(´;ω;`) 作品の進捗がかなり遅くて申し訳ありませんが、気長に待っていただけたらと思います。 メンヘラみたいなことをして恐縮ですが、もしよければ私の作品で好きなキャラクターやシーンを教えてもらえませんでしょうか?甘えたことを言って恥ずかしい限りですが、元気を貰えたら幸いです。 みなさんの感想や応援をいつも励みにさせてもらっています。本当にありがとうございます。
    • 17件のいいね
    • 4件のコメント
  • 2月26日

    【カクヨム恋愛小説大賞 特別賞!】人生舐めまくってたギャルが優しい陰キャくんにガチ恋しちゃう話

    この度、拙作の「人生舐めまくってたギャル~」が、カクヨム 恋愛小説大賞の特別賞に選出されました! 受賞作発表↓ https://kakuyomu.jp/contests/renai_novel_award2025 また、それに伴い、書籍刊行も視野に入れられそうです。 人生初の受賞になりますので、とても喜ばしく思っております。゚(゚´Д`゚)゚。 書籍化及び発売日等が決定した際には、改めてお知らせいたします。 この作品だけの一発屋にならないよう、これからも創作に励んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!
    • 21件のいいね
    • 6件のコメント
  • 2月15日

    新作タイトルのご相談について(塩対応なクール美少女がいきなり病んだのは一度僕が死んだから)

    こんにちは、崖の上のジェントルメンです。いつも作品を読んでくださり、ありがとうございます。 ただいま、次回作をコツコツと執筆中なのですが、どうもしっくりくるタイトルが決められず、困っています汗 もしよければ、どのタイトルがいいか教えて貰えると嬉しいです。 なお、作品のあらすじはこんな感じです↓ 【あらすじ】 「うっさい、あたしに近寄んな」 誰に対しても塩対応だった女の子が、ある日突然主人公を溺愛するようになった。 「あんたと、あんたとまた会えて嬉しい……」 身に覚えのないクソデカ感情を持たれることに困惑した主人公は、「どうして自分をそんなに好いてくれるのか?」と尋ねると、彼女はこう答えた。 「あたしは、未来からタイムリープしてきた。あんたは5ヶ月後に、事故で死んでしまう」 彼女は、元から密かに主人公へ惹かれていたが、素直になれなかった。そんなあくる日、彼が死んでしまったことにより、彼女は心を病んだ。 しかし、偶然にも彼が生きている世界へタイムリープできたため、隠していた想いが爆発。主人公へ凄まじく溺愛するようになってしまう。 「今度は絶対、あんたを助ける。だからずっとずっと、あたしのそばにいて……」 ……という、お話です。このタイトル候補は、↓のとおりになります。この中から、一番いいなと思うものを選んで教えてもらえませんでしょうか。 【タイトル候補】 ①塩対応なクール美少女がいきなり病んだのは一度僕が死んだから ②塩対応だったクール美少女は僕が死ぬ未来からタイムリープしてきてしっかり曇らされてた ③クール美少女が僕だけ溺愛するのは5ヶ月後に僕が死ぬから ④蝶が死ぬとき ⑤それ以外(もし案があれば教えてもらえると嬉しいです) 最初の候補は①でしたが、ちょっと分かりづらいかも?と思い、いくつか考えてみました。 ちなみに④の「蝶が死ぬとき」というのは、バタフライ・エフェクトの蝶の部分を指します。蝶の羽ばたきで世界に影響を及ぼすなら、蝶が死ぬとどんなことが起こるのか?という意味です。個人的には④もいいかなと思っていますが、Web小説として投稿するならこれは難しいかな?と思っています。 みなさんのご意見とお知恵を拝借できると幸いです。
    • 5件のいいね
    • 3件のコメント
  • 2月14日

    挿絵

    憎悪
    • 7件のいいね
  • 2月13日

    【完結!】自己肯定感ゼロのボクっ子陰キャちゃんを全肯定したら激重ヤンデレになりました

    最後までお読みくださり、ありがとうございました。 今回の作品は、実はあの地震のくだりを最初に思い付いていて、陰キャの女の子が彼氏くんのために命を張るシーンを書きたいというところからスタートしました。 守られてばかりの陰キャちゃんが、人を守る側になる。その展開にドラマを感じて、書いてみたいなと思ったのでした。 この作品の根幹にあるテーマは、「恋人がいるからといって、必ずしも幸せになれるとは限らない」というところでした。 黒影さんのような子に、白坂くんという『理解ある彼氏くん』がつく。一見すると、それで幸せになれそうですが、現実はそんな甘くない。むしろ、恋人がいるからこそ、嫌われる恐怖だったり見捨てられる不安が募る。 恋愛で本当に大変なのは、付き合う前じゃなく、付き合ってから。今回の作品は、そんな思いを基盤にして描きました。 ただそのせいで、中盤は結構ずーんと暗い展開が続いてしまって、それが書いてて辛かったです💦修学旅行で黒影さんも金森さんも大ダメージ食らうところとかは特に哀しかった……。自分で書いたくせにアホみたいな話ですが(-_-;) なので、作品の性質上仕方ないとは言え、全体的に暗くてじめじめした話になってしまったのが反省点でした。次回作はもうちょっとイチャイチャするシーンを増やそうかな……。 でも今回、黒影さんという陰キャちゃんを書けたのは、個人的にとても楽しかったです。彼女は、私の持つ陰気な面をかなり投影させました。人間関係が下手くそで、いつも不安に怯えてる。恋人ができても幸せになれないというのも、実際の私の体験談を元に書いてるところがあります。なので、自分の嫌な面の分身である彼女が、ひたむきに頑張ろうとしていると、私も元気を貰えました。 黒影さん、頑張ってくれてありがとう。これからも、みんなと仲良く過ごしてね。 この作品が、少しでもあなたを元気にさせてくれたら、幸いです。
    • 9件のいいね
  • 1月25日

    【お詫び】誤投稿による作品削除ついて(誰にでも塩対応なクール美少女がいきなり病んだのは一度僕が死んだから)

    申し訳ないありません、まだ完結まで書ききれていないのに、誤って下書き状態ではなく予約投稿をしてしまい、4話ほど投稿してしまいました💦 完結までは作品の構想そのものが変わる可能性がありますので、泣く泣く削除させていただきました💦 ブックマークや評価、応援してくだってた方には大変申し訳ないですが、完結までしっかり書きますので、もうしばらくお待ちいただければと存じます(´;ω;`)
    • 14件のいいね
  • 2025年8月16日

    次回作の構想について

    いつもお世話になっております。崖の上のジェントルメンです。 「自己肯定感ゼロ~」や「メスガキちゃん~」も、だんだんと中盤にさしかかり、ゴールのイメージが見え始めました。 これらの作品が完結した後に、また新作を創るつもりですが、どんなジャンルの作品を書こうか悩んでいます。 学生の恋愛ものを好んで書いてましたが、今度は違うものを書くのも楽しそうだと思っています。 もしよろしければ、いくつか構想案をピックアップしますので、どれが面白そうか教えて貰えると嬉しいです。 ①ダークヒーローな俺はクラスメイト全員を曇らせる(バトルもの) 密かにダークヒーローをやっていた主人公が、一話目でクラスメイト全員に正体バレする話です。主人公は「傷を負えば負うほどパワーが増す」能力を持っており、その力を使うために自分から指を折ったり、ナイフで心臓を刺したりします。自分を傷つけて戦う主人公を見て、周りの人たちが曇るという展開です。 一人で戦う主人公を支えようと、何人かのヒロインたちが近づいてきますが、彼は恋人を殺された復讐を果たすことばかりを考えています。 「死んだ彼女のためにも、俺は幸せになってはいけないのです」 そうして、ヒロインたちや友人たちを背にして、彼は孤独に戦かおうとする。しかし、それでもヒロインたちや友人たちは、その彼にずっと寄り添い続けようとするお話です。全体的に激しい作品になると思います。 ②よい子テスト~悪い子は死んでください~(デスゲームもの) とある学校で展開されるデスゲーム「よい子テスト」。これは、各人に持ち点が配られて、悪いことをするとその点数が引かれていき、0点になると死ぬというお話です。 たとえば、嘘をつくと-1点、人を殴ると-3点といった具合です。 ここでいう「悪いこと」の基準は、ゲームマスターの「先生」が主観で決めていて、いかに先生の気に入る行動を取れるか?が肝になります。 学校という組織そのものへの皮肉を描いた物語です。 ③勇者の歌(異世界転移もの) 歌を歌うのが好きだった少年が病死し、異世界へとやって来る物語です。 その世界では、軍歌以外を歌うことが禁じられていました。どこもかしこも戦争中であったため、戦争を賛美するプロパガンダが行われていました。 「僕たちは、いつだって自由なんだ。どんな歌だって口にしていいんだ」 そうして少年は、街中で歌を歌い続けます。これは、歌だけで世界を変えていった勇者のお話です。 ハーレム展開や成り上がり展開など、今ドキならではのお約束もありますが、主人公はあくまで単なる少年なので、チートスキルも最強魔法もありません。 ④その他 こういうジャンルや、こんなストーリーを書いてみて欲しいというのがあれば、リクエストいただけたらと思います。 もしよかったら、ご感想いただけると嬉しいです。 今後ともよろしくお願いいたします。
    • 12件のいいね
    • 8件のコメント
  • 2025年5月3日

    挿絵(牧平 林檎)

    牧平 林檎
    • 10件のいいね
  • 2025年4月14日

    今後の更新について

    いつもお世話になっております。 崖の上のジェントルメンです。私の作品をお読みくださり、ありがとうございます。 結論から申し上げますと、今後は更新が遅くなってしまいます。 実は先日、私に子どもが産まれました。第1子ということもあり、家の中はてんやわんやしております。 また、株式会社 ネオページ様と契約を結び、執筆料をいただいて連載させていただいている作品があります。 作品リンク先 「自己肯定感ゼロのボクっ子陰キャちゃんを全肯定してみたら激重ヤンデレになりました」 https://m.neopage.com/book/31459328829328500 この上記のふたつが、今の私にとって優先度の高いものであり、趣味で更新している「メスガキちゃん~」等の執筆に、なかなか時間が割けられない状態です。 楽しみにしてくださっている方には申し訳ありませんが、どうかご理解のほどよろしくお願いいたします。 コツコツと進めていきたいと思っておりますので、ゆっくりお待ちいただけたら幸いです。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
    • 72件のいいね
    • 9件のコメント
  • 2025年3月1日

    【新連載告知】自己肯定感ゼロのボクっ子陰キャちゃんを全肯定してみたら激重ヤンデレになりました

    この度、ネオページ様にて「自己肯定感ゼロのボクっ子陰キャちゃんを全肯定してみたら激重ヤンデレになりました」を連載させていただくことになりました! リンク先はこちらです↓ https://m.neopage.com/book/31459328829328500 この作品は、前に少しだけこちらのカクヨムさんで投稿させていただいてましたが、そちらの方は非公開にしております。楽しみにしていただいた方には申し訳ございません💦 お話や文をよりブラッシュアップし、おそれ多くも原稿料をいただきながら執筆させていただくことになりました。もしよければ、改めてそちらの方でお読みくださると嬉しいです。 これからも気合いを入れて作品創りに勤しみますので、どうぞよろしくお願いいたします🙇‍♂️
    • 2件のいいね
  • 2025年1月24日

    挿絵

    挿絵
    • 32件のいいね
    • 1件のコメント
  • 2024年12月2日

    「メスガキちゃんを~」イメージイラスト

    「メスガキちゃんを~」が恋愛ジャンルにて週間ランキング1位、総合では25位を達成することができました(2024年12月3日現在)。 これもひとえに、この作品を応援してくださってるみなさまのお陰でございます。誠にありがとうございます。 それを記念して、キャラクターのイメージイラストを描いてみました。中村 礼仁郎(真ん中)、長谷川 ゆず(右)、倉崎 桃香(左)になります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
    • 46件のいいね
    • 2件のコメント
  • 2024年11月29日

    恋愛ジャンルの週間ランキング一位!?

    メスガキちゃん~が、週間ランキング(恋愛ジャンル)にて一位を獲得しました。 まさかこんな結果を残せるとは思わなかったので、嬉しいよりも驚きが勝ってます💦 私は自分で言うのもなんですが、物凄く精神的に不安定になりやすい作家で、今も書き続けられているのは、こうして読んでくださる皆様のお陰だと言っても過言ではありません。 これに慢心することなく、さらによりよい作品を残せるよう、これからも頑張りたいと思います。
    • 19件のいいね
    • 1件のコメント
  • 2024年7月21日

    「生意気な義妹~」の第二部の構想について

    「生意気な義妹がいじめで引きこもりになったので優しくしたら激甘ブラコン化した話」を読んでくださり、ありがとうございます。 この作品はなんとかキリのいいところまで書きたいということで、駆け足で85話にて完結させました。しかし、本当は第二部の予定がありまして、これよりさらに長く書くつもりでした。 これからその続きを書こうかと悩んでいますが、正直、第一部が綺麗に終わっているので、これ以上書くのは野暮かなとも思っています。 第二部は、生きるか死ぬかという危機的状況の中、明、美結、メグ、そして湯水や他の仲間たちみんなで、力を合わせて生き残ろうとするお話です。主役は変わらず明と美結ですが、今まで以上に脇役にもスポットライトが当たります。キャラクターたちの生き様をより鮮明に描きたいなと思い、構想しました。 ただ、タイトルの「いじめ」に関してはもう終わっているので、蛇足と言えば蛇足になるのかなと。なので、物語としての完成度を取って二部は書かないか、満足するために書きたいところまで書くか、そのどちらかで迷っています。 なので、もしよければアンケートを取らせていただきたく存じます。 ただ、書く場合は少しお時間をいただければと思います。今精神的に心が不安定な時なので、なんとか落ち着いたら書きたいと思います。 なお、湯水舞と柊 千秋の事件簿は、ここの後日談にはせず、完全に別の作品として執筆しております(主人公が変わるため)。 リンク先 https://kakuyomu.jp/works/16818023212984078766 ご面倒をかけますが、よろしくお願いいたします。 1.第二部が欲しい 2.蛇足なのでいらない 3.全く別の構成で第二部が欲しい 3.その他(上記以外のご意見があれば感想欄にてご教授ください)
    • 7件のいいね
    • 16件のコメント
  • 2024年7月9日

    結婚しました!

    7月7日の七夕の日に、学生時代からお付き合いしていた彼女と結婚いたしました✨ お互いに初めての恋人で、交際期間七年のうち、三年間を遠距離で過ごす歳月を経て、結婚まで至りました。なので、彦星と織姫にあやかって七夕に籍を入れたのです☺️ 私が恋愛もの、特に学生のピュアな恋を描くことが多いのは、ひとえに自分がそういう人生を歩みたいからという気持ちの現れなんだなと思いました。 これからも創作に一層精進して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!
    • 63件のいいね
    • 11件のコメント
  • 2024年6月7日

    【完結!】人生舐めまくってたギャルが優しい陰キャくんにガチ恋しちゃう話

    「人生舐めまくってたギャルが優しい陰キャくんにガチ恋しちゃう話」をお読みくださり、ありがとうございました。 みなさまの応援のお陰で、無事に完結することができました。 この作品は物凄く難産で、何回も書き直しを行いました……。一年近く書いて、ようやく44話で完結するという、なかなか苦労した作品でした(汗)。特に深雪を描くのが大変で、彼女のことを理解するのにすごく時間が要りました。読者のみなさまには、大変読み辛い作品だったことを、ここにお詫び申し上げます。 しかし、難産だった分、思い入れもあります。健治や佳奈、深雪たちを書くことがもうないんだなと思うと、やはり寂しい気持ちになります。 『生きている内に、想いを伝えよう』 たったこの一言を伝えるために、一年近く頭を悩ませてきました。 このテーマを書き切るには、佳奈の描写ももちろん大事ですが、それと同じくらい大事だったのは深雪の描写でした。 彼女が最後に「お姉ちゃんのこと大好きだよ」という台詞が、この作品の大きなポイントになりました。 ベースは恋愛小説なので、佳奈が健治へ想いを告げるところが主軸となりますが、『想いを伝える大切さ』というのは、何も恋愛に限った話ではなく、家族や友人にもいつだって想いは伝えてあげてほしいという私の気持ちを、深雪に託したのです。 だから恋愛部分とは離れた要素になりますが、物語のテーマとして深雪は非常に重要な人物でした。健治とは付き合えない運命を背負わせてしまいましたが、彼女は彼女なりの幸せを見つけてくれたみたいで、私としても安心しています。 作品の中でもくどいほど書いていますが、大切な人も、いつかはあなたの元からいなくなってしまいます。 私事ですが、私の母は私が学生の頃にいなくなりました。父のことが嫌いすぎて、夜逃げしたのです。 なので朝起きたら、机の上に手紙だけを残して、母は消えていました。私の弟も、母とともにいなくなっていました。それっきり、二人には会っていません。伝えたいことがたくさんありましたが、もうそれも叶いません。 人生にはたくさんの出会いと別れがあります。人生を全うするというのは、その出会いと別れを受け入れて、そのことを愛せることだと思います。それを悟った佳奈たちだからこそ、素晴らしい人生を謳歌できたんじゃないかと思います。 どうか、今この瞬間を大事に、愛してる人へ、愛してると伝えることを怖がらずにいてください。 私も頑張って、そう生きようと思います。 この作品を読んでくださったあなたと、あなたの愛する人が少しでも一緒に、長くそばにいられることを、心よりお祈りしています。 崖の上のジェントルメンより
    • 20件のいいね
    • 1件のコメント
  • 2024年2月14日

    お礼&大幅書き直しについて

    いつも「人生舐めまくってたギャルが~」をお読みくださり、ありがとうございます。 先日、かなりスランプになっていたことについて弱音を吐かせていただいたところ、「しばらく休んではどうか?」とアドバイスをいただきましたので、少し休憩しておりました。 粗方気分も晴れたところで、再度この作品を読み返してみたところ、自分で思ってた以上に面白いと思いました。 無理して書いている最中は、中々自分の作品に対して客観的になれず、本来の面白さを忘れてしまっていたんでしょう。 そしてそれと同時に、「ここが良くない」と思う点も客観的に見れるようになりました。 いろいろ思い当たるところはありますが、まず思い当たるのは深雪のことです。前のストーリーだと、彼女があまりにも空気過ぎる。 他のキャラクターに目移りしすぎて、物語が散らかっているように感じました。ひとまずは、佳奈とケンジと深雪の三角関係をきちんと描かないといけない。深雪は、佳奈と対比する子です。佳奈という人間の生き様を書くなら、深雪のこともちゃんと魅せないといけない!という考えに至りました。 そして何より、佳奈の成長をもっとじっくり書くべきだと思いました。ぶっちゃけると、このお話は恋愛版あしたのジョーみたいなものです。ずっとぼやけていた佳奈の人生が、恋に燃える人生になる。そんなお話です。 前のストーリーだと、佳奈が初めから優秀すぎる上に優しすぎて、拍子抜けしてしまうところがありました。もっとちゃんと他人に嫉妬したり、醜い自分に嫌気がさしたり、上手くいかない人生に泣き言を漏らしながらも、それでもケンジを好きでいたいという覚悟を持っていく。そんな彼女の姿を深掘りするべきだと思いました。 この作品を書く上で大事な二つのポイントをよく理解していなかったのに、無理に続きを書こう、話をまとめようとしていたので、精神的に追い詰められてしまったように感じました。 48話まで書いておりましたが、一旦自分が書き直したいところまで書き直そうかと思います。 4ヶ月かけて書いたものをボツにするのはかなり悩みましたし、いただいた感想等を消してしまうのも心苦しく思いましたが、積み上げたものにしがみついて駄作を作ってしまうくらいなら、全部崩してでも良いものを作りたいと思い、大幅に書き直すことにしました。 アドバイスをくださった方や、心配してくださった方、それからお声にはあげてらっしゃらなくても、私の作品を楽しみにしてくださった方、みなさまありがとうございました。 私はかなり精神が不安定になりやすいタイプなので、これからもピーチクパーチク泣き言をほざくと思いますが、良い作品作りに尽力しますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
    • 41件のいいね
    • 4件のコメント
  • 2023年12月9日

    「人生舐めまくってたギャルが~」のキャラクターイメージイラスト

    健治、佳奈、深雪のイメージイラストを描いてみました✏️
    • 39件のいいね
  • 2023年12月6日

    キャラクター人気投票について

    いつもお読みくださり、ありがとうございます。 今回、「生意気な義妹がいじめで引きこもりになったので優しくしたら激甘ブラコン化した話」に登場するキャラクターの、人気投票をさせてもらえたらと思います! このキャラが好きだ!っていうのがございましたら、この近況ノートのコメント欄に書いていただけると幸いです(*´ω`) 一位だったキャラが判明したら、そのキャラが作品内で活躍するシーンを漫画にしてみます!(たとえば湯水だったら、雨の中明へ告白する場面とか)。 よかったらこの投票を楽しんでもらえると幸いです🍀 キャラクター一覧 ・渡辺 明 ・渡辺 美結 ・平田 恵実(メグ) ・湯水 舞 ・柊 千秋 ・城谷 楓 ・藤田 公平 ・日髙 葵 ・佐藤 圭 ・渡辺 博美(明のお母さん) などなど……
    • 7件のいいね
    • 5件のコメント
  • 2023年10月25日

    【カミングアウト】私がADHD(注意欠如・多動性発達障がい)であることについて

    私、崖の上のジャエントルメンは、実はADHDです。軽度ではありますが、障害者手帳3級に相当します。 なんでこれをわざわざ公表したかと言うと、現在執筆中の「カウンセリング部~」にて、ADHDのキャラクター「北川 真理」が登場するからです。 実はそのキャラクターが登場したお話の感想にて、「ADHDのキャラは出して大丈夫なのか?」というご指摘をいただきました。 確かに、人によっては「発達障がいをおもしろおかしく書くなんて非常識だ!」って思われる方もいるかも知れないと感じ、まず自分がその発達障がいであることを公表しました。 私はあの作品の中に、いろんな生き辛さを感じている者たちを登場させるつもりです。トラウマがある者、発達障がいがある者、生きている実感が湧かない者……。それらのキャラクターのベースは、基本的に自分になります。 今まで私は、世の中に対して非常に生き辛さを感じてきました。いろんなことが哀しかったし悔しかった。ベッドの中でシーツを握り締めて、歯を食い縛りながら「たすけて」と呟いた時のことを、今も鮮明に思い出せます。 なので、あの北川 真理というキャラクターは、私の作品に必要不可欠なのです。決して発達障がいの方を馬鹿にするつもりも、安易な感動のために付け足した設定でもありません。私が抱えている発達障がいの悲しみを、そのまま彼女と通して描きます。 発達障がいについて理解してほしいとか、発達障がいの方に配慮してほしい……というよりは、ただただ、その気持ちを作品で表現したい。そういう思いです。
    • 108件のいいね
    • 2件のコメント
  • 2023年6月6日

    【完結!】生意気な義妹がいじめで引きこもりになったので優しくしたら激甘ブラコン化した話

    後書きとお礼 皆様、このお話を読んでくださり、本当にありがとうございました。 たくさんのあたたかい感想をいただけたので、ちゃんとお返ししなきゃ!と思いつつ、量が多すぎて個別に返し切るのが困難になってしまったので、今回この場でお礼を述べさせてもらえればという感じです。本当はあんまり作者の自我を出さない方がいいんでしょうけどね……汗 これまで私は、少なからず趣味レベルでいろんな作品を手掛けてきましたが、こんなに話の長いものは初めてでしたし、こんなに完結が寂しくなったのも、初めてです。 それほど私は、明たちのことが好きだったんだろうなと、そう思いました。 現実は、時折本当に胸が苦しくなるくらいに、辛いことが起こったりします。私は軽度の発達障がいを抱えていて、社会に上手く馴染めないでいたり、幸せだと思ってた家庭が崩壊したり、仲良しだと思ってた友人がゲイで、その彼にトイレに無理やり連れ込まれて襲われたりと、明や美結たちほどではないにしろ、中々嫌な目にあってきたなと思っています。 もちろん、つまらない自分語りで恥ずかしい話ですが、たくさんの人間を恨みました。家族も友人もみんな殺して、私も死んでやると、何度も何度も思いました。もし私に創作をするという趣味がなければ、とっくの昔に刑務所か、あるいはもう、この世にいなかったでしょう。 創作をすることで、私の中の恨みや憎しみ、苦しみや怒り、悲しみを思い切り吐き出していきました。たくさんの感情を溢れんばかりに表現して、身も心も擦りきれるような想いで、これまでいくつもの作品を書いてきました。 そうして最近、ふと気がつくと、いろんなものを出し切った後にあったのは、「それでも誰かを愛したい」という想いでした。 その時私は、ようやく世の中に失望しなくなりました。この世に愛なんてないと思ってたけど、そんなことない。自分の中に確かにあった、間違いなくここにあった。たとえ世界中の誰にも愛がなかったとしても、自分の心に絶対にある。それだけは唯一この世で信じられる。それを本当の意味で理解しました。 それが、今作の大きなキーとなる、『この世で優しい人は自分だけ』という博美の言葉に繋がります。 今回は、いろんなキャラクターを描けてとても楽しかったですし、皆様にキャラクターを好きになってもらえて、とても嬉しかったです。 苦しい現実の中でも、互いに愛し合い、支え合う人々の姿を描くのは、きっと私を含め、たくさんの方へのエールになるはずだと、そう思って描きました。 特に大事にしたところは、私はそのキャラクターたちのことを『可哀想』だと絶対思わないようにしたことです。 可哀想だというのは、なんというか、一段低く見ているというか、同じ土俵には立っていない、やや他人事のような気がするからです。 それに、明たちのことを可哀想だと想うと、それは単なるお涙ちょうだいを狙った浅いお話になってしまうのではないかと思ったんです。「ほら、この子たち可哀想でしょ?泣けるでしょ?」と、読者の方にチラチラと伺いを立てているようにすら思えてしまいます。 私が本当に心から、可哀想だなんて邪念を入れず、『明たちがんばれー!』と応援し続けることが、きっと読者の方にも、そして何よりキャラクターたちにとって誠実だと思ったのです。 ただ、そういう想いで湯水にも救いのある描写を描いたら、もしかしら「いじめっ子は絶対に制裁しろ!」「復讐しなきゃスカッとしない!ふざけるな!」的な、そういう炎上もしかねないなと思ってヒヤヒヤしていました。けど意外にも概ね読者の方々にあったかく受け入れていただいて、本当に安心しました。もちろん、もちろん、そう思ってらっしゃない方もいらっしゃると思いますが、それでも全然構いません。その「許せない!」という気持ちは、それだけ明たちに感情移入してくれた証ですから。 力量不足だったところや、ご期待に添えられなかったところもたくさんあるかも知れませんが、私の書きたいテーマを存分に、この一作で燃え尽きる勢いで描けて、とても楽しかったです。 ただ、唯一心残りがあるとすれば、湯水を刺した立花や、いじめられてた天然パーマの男の子たち、それから湯水の側近だったレイやキラリなども、本当は救いのある描写を入れ込みたかったのですが、これはあくまで兄妹の話だったのと、これ以上描きすぎると話がダレるなと思い、そこまでは描き切ることはできませんでした。番外編等で柊 千秋×湯水 舞の事件簿的なものもやれたら楽しそうだなとは思ってるので、もしかしたらその時、彼らの救いも併せて描けたらいいなと思っています。 もちろん、全くの新作もいろいろ考えていきたいと思っています。 長くなってすみません。 この作品を最後まで読んでくださり、ありがとうござました。 あなたの人生が、幸せと愛に満ちたものでありますよう、お祈りいたします。
    • 12件のいいね
    • 3件のコメント