最近のAIめっちゃ賢いらしいね。
なら「AIに小説のネタ部分だけ出してもらえば楽じゃーん、俺、一番大変な作業しなくて済むようになるんか」とか思って
「小説のネタを20個出して。異常な接続を核とし、しかして登場人物はそれを当然のように行動し、読者はツッコミどころは即わかるが、ツッコんだあともさらに疑問のわくような状況を200字くらいで書いてほしい」
みたいなことをAIに言ってみるわけですよ。
出てくるのがこういう類い。
「魚屋の主人が、鯛の口に選挙用のマイクを当てていた。鯛は何も言わなかったが、店先の客は拍手した。「今日は声がよく通る」と主人が言った。隣の鮮魚店からイカが二匹、脚立を担いで来た。鯛のポスターが高すぎるらしい。私は一切れ買おうとしたが、主人は「演説が終わってから」と包丁を置いた。」
ツッコミどころは確かにあるけど、、、そういう世界なんか?という変な疑問も湧いて、だとしたらそれはツッコミどころなのかわからない。こちら(読者)が「え?」となる。つまり、つまらないし、正直なんの創作のネタにすらならないよね。広げられない。
まだ夢で出てきた「ゲーミングおっぱい」とかの方が広げられるんですわ。(ゲーミングおっぱいに関しては創作済みで公開済み)
結局、「◯◯はもちろん何よりも尊いので」の◯◯に正の価値をぶち込んで最後まで回すとディストピアになるエンジンか、夢で出てきた異常接続のほうが創作になる。
AI……、こういう時のためのものじゃないんか。君、なんのために居るのさ……