『畫界アルカディア』第10章「黄の王」の投稿を開始しました。
フォリアとの戦いを終え、文香の手がかりを追ってきたユイナたち。
けれど、その足取りは再び途切れてしまいます。
次に向かうのは、黄の始原・ルミナが治める王都。
これまで出会ってきた始原とは違い、ルミナは人間の国を治める「王」として存在しています。
そして王都は、ちょうど建国祭を迎えようとしていました。
多くの人々が王城を見上げる中、ユイナたちが目にする黄の王。
さらに、その傍らには――いるはずのない人物の姿が。
セレンの記憶から欠け落ちている男、エルディン。
色について少しずつ分かってきたことと、逆に深まっていく謎。
第10章では、これまでとは少し違う形で物語が動き始めます。
黄の王が治める国で、ユイナたちは何を見るのか。
引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。
今回の画像は、第10章「黄の王」のイメージポスターとして制作しました。
新章もよろしくお願いします。
『畫界アルカディア』
第10章「黄の王」――開幕です。