説明の補足をどこに書くのか分からないので、ここに書いておきます。
舞台:慶安の変(由井正雪の乱)
主人公:丸橋 忠弥
慶安の変で江戸幕府の転覆を図った首謀者の一人。
由井正雪の片腕として幕府転覆計画に加担、江戸城攻撃を受け持った。
しかし一味に加わっていた奥村八左衛門の密告により事前に計画が露見。
幕府は一味の捕縛を計画したが、忠弥は槍の使い手で、捕縛には槍を使って抵抗すると予想された。
そこで一計を案じ、未明に忠弥の自宅の外に青竹を燃やし、青竹が爆ぜる音で目を覚まさせ、「火事だ」と叫んだ。忠弥は丸腰で出たところを捕縛された。