みなさんこんにちは!目玉木です。
この度、9月くらいから温めていた『だてら刑事・識見千佳の事件簿~元ヤン忠犬vsニヒルな花屋~』の公開を始めました。
もともと刑事ものを書きたいという願望はうっすらあったのですが、知識もないし私には無理だろうと思って今まで挑戦できずにいました。
しかし今回アース・スター文庫キャラクター小説大賞が開催されると聞いて、その考えは一変することになりました。なぜなら、特別審査員に大好きな福山潤さんのお名前があったからです。
また、奇しくも募集ジャンルにミステリーやお仕事などといったワードがあったので、挑戦するなら今では?!とたちまち一念発起。記念受験でもいいから頑張ってみようと思うことができました。
ちなみに私の書く刑事小説の裏コンセプトは
「『相棒』好きの亡き祖父がワンチャン読んでくれそうなバディ活劇」です。幼い頃、学校から帰ってきてたまに祖父と一緒に『相棒』を見ていたのですが、個人的には小日向文世さん出演回が一番印象的で、トラウマだったりします。笑
そして!
だてら刑事を制作するにあたって、特筆すべき参考文献は以下の通りです。
鈴木俊士監修『マンガでわかる營察官になるための専門常識』株式会社 つちや書店、2018・12
末永幸歩著『「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考』ダイヤモンド社、2020・2
右も左も分からなかった私ですが、たいへん勉強になりました。本当にありがとうございます!