こんにちは、連日の近況ノート投稿です。
おまえ昼休みに暇かよー?という話ですが、そういう気分の日もあります(`・ω・´)
今日もAI小説について、
ぽやっとお話したいと思います。
私はAI小説が既存のランキングやWEB小説を駆逐してくれると想像していました。
そして実際に、AI小説以前の作品テーマは、やや元気がなくなっている印象です。
もともと酷いテーマ性がさらに酷くなっているという見方もできますが、それはWEB小説の宿命なので仕方ないと思います・・・
「よっしゃAI小説作家ども、もっとやれー><
AIの物量ですべてを消し去ってしまえ〜」
とAIの流行を思いっきり楽しんでいた私ですが、
ひとつ考え違いがありました。
と言いますのが、カクヨム自体から、なんとなく人の気配がなくなって来たからです。
生成ツールの影響で書き手は増えるかな〜?と思っていたのですが、なんか書き手も読み手も減っているような気がします。
ひとつも数を数えていないので完全に印象だけの偏見ですが、アクティブなユーザーに限れば減少傾向ではないでしょうか?
違うかもしれませんが、サイト全体に活気がない気がするんですよね。
AI小説が氾濫すれば人力で書く作家さんが、バカバカしくなって撤退するかなー?という流れは自然ですが、ちょっと流れが速そうでびっくりしてます。
二見さんは、焼け野原になったサイトに水をまくくらいの気分で執筆するつもりですが・・・
私は最近は自主企画や読み合いに参加していないので、ご新規読者とPVゼロ進行で投稿しています。
二見さんのPVが焼け野原でした〜てへペロ!
でもこれ、コミュニティに属さない新規ユーザーには厳しすぎるし、普通の感性してるユーザーはAI創作にげんなりして撤退するし、サイトの構造として詰んでますよね? 流出しか無い。
どう対策するんだろ?
最終的に巡回botくらいしか読まない小説サイトってシュールですね。虚無すぎるけど、大規模言語モデルの日本語学習素材として、トラッカーで外部に情報を売って採算取るのかな??? ソレはさすがにちょっと笑う。
がんばれカクヨム(`・ω・´)
私の小説バックアップとして、
キミにはまだまだ役目があるのです・・・
みんな、もっとAI利用の小説を投稿して、
出版業界を盛り上げてください!!!
・・・と言いつつ、
最近は長文タイトル以外の作品もぼちぼち投稿されているようなので、年度末が落ち着いたら、人力とAIを問わずみなさんの小説を読んで見たいと思います。
AI前後でどのくらい内容が変化しているのか???
とても楽しみです。
ではまた、お会いしましょうノシ