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鬱の悪化と思想の激化

「手帳の写し」を連載していたら、写しを重ねる毎に中三のドカ鬱時代の文章を写さねばならなくなっていくが、特有の、それも国語辞典みたいに語彙に対する解説や意味付けも無い自作の概念を示す語彙が散見せられ、人に読ませて云々が起こる可能性も無に等しいというか、唯自分の土俵で対岸に文句を言っているだけに見えるというか、兎角趣味にすら満たない活動如きに本気の鬱哲学を持ち込めないので、「手帳の写し」は打ち切りの見込みに至ります。

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