小説『途中』の連載を開始しました。
AIの発展によって、生きるために働くことが必ずしも必要ではなくなった社会。そこで人々が、どう生き、どう働き、どう他者と関わっていくのかを描いた作品です。
舞台となるのは、「通過主義」という架空の社会制度を採用している国です。
私たちとは異なる価値観のもとで暮らす人々が、現代の私たちにも通じる悩みと向き合っていきます。それぞれがどのような答えを見つけていくのか、楽しんでいただければ幸いです。
本作は全話執筆済みです。
毎日18時に、2〜3パートずつ更新します。
最後までお付き合いいただけましたら、うれしく思います。