白洲尚哉です。
今回は少し個人的な吐露を。
僕は現在、いくつか書きかけの原稿を抱えています。まず、4月中旬に出品する同人誌のスケジュールが押し気味なので、それを大急ぎで書いているところです。とりあえず今月末までに原稿を書き上げ、表紙データを作って入稿すれば、ギリ間に合います。
それが終わると、次は6月末のMFに向けて書きかけの新人賞原稿の執筆と推敲。6月末まではこれにかかります。
同時並行で、ゲームシナリオの続き。
ここまでは現時点で抱えている原稿です。これらを消化するだけで1年の半分が終わりました。
それに加えて、11月末のGAに向けて6月から構想を始め、7月からは10月上旬締切の地方文学賞の構想、7~10月はGAと地方文学賞を同時並行で進めて、それらがすべて片付くのが12月。
これで1年が終わってしまいます。
ですが、せっかく「マオグイ」が評価されたので、灰門や深寺の登場するホラーミステリを書きたい気持ちもある。夜風ものももっと書いてカクヨムに投稿したい。
GAに夜風ものを書いて出すか、あるいは別のシリーズを書いてみるか悩みますが、それもまだまだ先です。しかも大学院の研究もあるしバイトも始めるので、なんだかんだ忙しく1年が終わってしまいそうではあります。
去年は比較的時間に余裕があったので小説がかけましたが、果たして今年はどうなるでしょうか。無理しない程度に頑張りたいです。
それでは。