私の選んだ道――婚約破棄された令嬢は、王宮事務官として数字で真実を暴く 毎日20:00更新
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いつもお読みいただきありがとうございます。
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こちらの作品にコメント付きでレビューをいただきました。こちらでお返事をさせていただきます。
福山 蓮 様
丁寧で深いご感想をありがとうございます。
本作の「ざまあ」で終わらない部分や、クラリスの在り方、アルヴィスの立ち位置まで的確に汲み取っていただけて、とても嬉しく思います。
数字や合理といった一見温度の低い要素の中に、どこまで人の感情や執着が滲むのか――そのバランスは特に意識しているところなので、「冷たいはずなのに熱がある」と感じていただけたのは印象的でした。
盤面の上で何が研がれていくのか。
刃なのか、それとも別のものなのか。
今後もその過程を楽しんでいただければ幸いです。
引き続きお付き合いいただければ嬉しいです。
【本日の投稿のお知らせ】です。
馬車の中、静かに交わされるアルヴィスとクラリスの場面。
アルヴィスがクラリスに問いかける――
「もし、もっと効率的に能力を発揮できる場所が現れたら……お前はどうする?」
非合理と合理の境界が揺れる、微妙な駆け引きに注目して読んでいただけると嬉しいです!