本日で『森耕平の嬉凱(おうがい)』終了です。
短い話なので、「おい、これ今後どうなんだよ!」みたいに思われる方も多いかもしれませんが、ご容赦ください。
もともとは「森鴎外の『高瀬舟』を異世界でやるとどうなる?」くらいの思いつきで書き始めたのですが、やり始めて激しく後悔しました。
『高瀬舟』自体と異世界転移自体は、相性は悪くない。むしろいい。
しかし、それ以上に森鴎外の文章がめちゃくちゃ難しい。
困難です。
これを真似るのは非常に危険だな、と。
森鴎外の文体について書いていて感じたことは、時間があるときにエッセイにでもできればと思っています。
ちなみに最初は『伝説のオウガバトル』をもじって『伝説の鴎外バトル』にしようかなとも思ったのですが、別に森鴎外がバトルするわけでもないので、結局そのまま森鴎外をもじったタイトルになりました。
星やコメント、フォローしてくださった方々、ありがとうございました。
このような変な作品に。
森耕平の嬉凱(おうがい)
https://kakuyomu.jp/works/2912051607183574361