いつも私の小説を読んでくれている皆さん、ありがとうございます。
賛否両論があるエンディングだと思いますが、私的にはこんな風に読後独特の余韻というか……
最低限のことだけ書いて後は読者の想像にお任せしますというスタイルが好みなのでこんな終わりにしました。
一応、ハッピーエンド?にはなった?とは思います。
さて……
何か教師が主人公な架空原作モノってすくなくね?
じゃあ俺が書いてやんよ!
という浅はかな考えから始まった本作ではございますが、ここまで長期に渡って連載することになるとは思いませんでした。
書き始めた時点で決まっていたのは、「教師が主人公」ということと「架空原作モノ」ということのみ。
主人公である「弥勒院アラタ」やヒロインの「鳳凰院キョウカ」という名前すら、ネットで「カッコいい苗字ランキング」を検索してその場で決めましたしね。
話を更新する度にアドリブで新キャラや展開を考えていました。
今の章の展開を考えながら、次の章で何をするか考える。
最後の終わり方だけは、割と最初の方から決まってましたけどね。
そんな本作の想定話数は、当初はここまで多くありませんでした。
絶対に完結させる!という意気込みだけはありましたが……
せいぜい……50話くらい。
長くとも100話以内には終わらせるつもりだったのに……どうしてこうなった。
書きたいことをつらつらダラダラと書き連ねていく。悪い癖だなぁ。
でも……ここまで長く書き続けてきたおかげで、色々と成長することができました。
話の作り方……
ストックの大切さ……
台詞の構成……
今、新作を書き始めたら、きっとずっと上手く書けるような気がします。
あと、もう一つ小説を書いていた分かったことがあった。
小説を書くのって……楽しい……!
多分、今後も駄作を量産し続けていくんじゃないかなぁ。知らんけど。
もう既に小説を書くことが生活の一部になっていて、これなしの生活はあまり考えられません。
本作を書いていて最期のほうは、
早く終わらせたい……!
早く楽になりたい……!
と思っていた筈なのに、完結してしまったらそれはそれで寂しい。
早く次の小説が書きたくなっている。
小説家とは難儀な生き物ですねぇ……
まぁ……私は小説家の風上にもおけないカスみたいな存在でしょうが。
最後の最後の方には、読者様から怒られてしまいましたしね……
本当に反省しています。
調子に乗ってました……すみません。
次からは自分の実力で勝負します。
きっと、そうします。
長々とここまで自分の今の感情を書き殴ってきましたが……
ここまで私の文字を読んで頂いてありがとうございました。
感謝しかありません。
逆に言うと、感謝しかありません。
読後の余韻を邪魔したら悪いかな……と思って、近況ノートの方から失礼しました。
以上、私による本作のあとがきでした。
羊飼い
ps.何かいい話が思い浮かんだら閑話を追加するかも