『ナツガタリ』「カクヨムときめく小説大賞(7月1日から9月8日)」「中華・和風ロマンス部門」に応募している『朧月宮に煌めく星々』。
後宮を舞台にしたタイムスリップものなのです。
タイムスリップと言えば、歴史を改変するか否かが肝になると思うのです。
この歴史を改変するか否か。
悩んで、悩んで、悩んで、キーボードを押す指が止まって、止まって、止まって。
思いもしない闇落ちルートに突入していく感じなのですが。
もう締切まであと、半日ほどなのに、悩んで悩んで悩んで悩んで悩んで。
枝分かれできる道にして、読んでくださるみなさまの想像に委ねるパターンにするか。
一本道にするか。
悩んで悩んで悩んで悩んで悩んで。
この二人の、この三人の、幸せな日常場面を見たいのに、どうにもこうにも、あっちにもさっちにも、できないんじゃないかとい思いが占めていて。
こりゃあいかんと思っていたところに、三人の友に助けてもらいました。一人の兄に助けてもらいました。
もう。
本当に。
続きを書きたい気持ちはありますが。
出し尽くしました。
泣きたくなるくらいに。
書けてよかったです。
応募規定文字数も達成しての完結ですっ!!!
ありがとうございました!!!
同じく『ナツガタリ』「カクヨムときめく小説大賞(7月1日から9月8日)」の「BL部門」に新作で応募します。
『ひととせのすみすみ』という題名で。
魔法使い三人(師匠の師匠(魔法高等学校の校長)・師匠(魔法高等学校の教師)・弟子(魔法高等学校の一年生)が四季折々の行事を無事に成し遂げるために手を貸すという、日本に酷似していながらどこか違う異世界の、ほのぼの時々シリアスファンタジー小説にします!
←間に合いませんでした!!!
しかもほのぼのよりシリアス寄りファンタジーになってしまう予感。
これから更新して完結を目指します!!!