【新作SF】「アルカディア・プロトコル」連載開始

AIが統治する人工島〈アルカディア〉で、二組の男女が運命に抗うハードサイバーパンクSFを公開しました。

▼あらすじ
西暦2060年。格差の拡大した世界で、「希望の島」としてメガコーポ〈アクシオン〉によって建造された公海上の人工島都市〈アルカディア〉。
島を統治する量子AI〈M.E.T.I.S.〉に廃棄処分を宣告されたヒューマノイドとその開発者。
そしてスラムの義体傭兵と囚われの少女。
運命に抗う二つの絆が向かう未来とは――

▼更新スケジュール
平日:18:09 更新
土日:09:09 更新
※8/20 まで日刊、8/21 以降週3予定

▼作品ページはこちら
https://kakuyomu.jp/works/16818792437408637910

2件のコメント

  • 未だ読了していないので、こちらの近況ノート欄に記載させて頂きます。長編完結お疲れさまでした。
    数話ずつまとめて読ませて頂いており、46話のタイトルで終焉を感じてはいましたが、実際完結の文字を見ると感慨深くあります。

    単なる便利屋枠かと思わせたジョニーとネージュの物語もしっかり描かれていたのですね。

    実際のところWeb小説界隈で重厚な世界観や、高い倫理観を持つ作品は求められていない事は残念ながら事実だと思います。

    ただし、お考え次第ですが、近況ノートなり、読み合い企画への参加なり、Xでの発信なりで近い感覚を持った読者層にリーチする事は可能かとも思います。
    今後続編を執筆されるのか、全く違うアプローチを取られるのかわかりませんが、今後もご活動されるようでしたらご一考ください。

    良い作品を読ませて頂き、ありがとうございました。
  • 拙作にここまでお付き合い頂いたうえ、こうして温かなコメントまで頂けること、誠に恐悦至極に存じます。

    本作では「倫理学とSFの融合」と「三組三様の人間模様」を主軸に、私の極個人的な理想の物語を追求してみたのですが、先生ご指摘の通り、世間の需要とは全く嚙み合っていない作品となってしまいました。(苦笑

    あまりにも不人気ということで、このまましばらくはそっとしておこうかとも思ったのですが、先生の親身なご提案を受け、何らかの発信は続けていきたいと思えてきました。
    ご提示頂いた具体策を念頭に、色々試してみようと思います。

    また、私も先生の御作を順次拝読させて頂いておりますが、詩的で多彩な修辞の数々と情感豊かな筆致、緻密に練られた設定に個性的な魅力溢れるキャラクターと、毎話感激と共に勉強させて頂いております。
    今後益々のご活躍をお祈りしております。
    この度は、本当に有難うございました。
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