どうも、私です。
新作公開、もう既にご存知の方も多いと思いますが
本日の午前中にしています。
今回は、なんとっ!
ホラーに初挑戦ですっ!!
自主企画に参加したく、描き下ろさせていただきました。
2つの自主企画に参加しました(出来てるかわからんが)。
【2000文字以内の完結ホラー】
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051605274426478
【【自主企画】第13回カクヨム文芸部 ─ お題:異化(いか)】
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051605330989069
そして、今日は、あとがき的裏話をしたくって
近況ノートを、敢えて遅らせました。
まだ本編を読んでいなくて、読むつもりのある方は
お先にどうぞ!!
あ、一応、残酷描写のセルフレイティングかけてます。
苦手な方はご注意くださいませ。
そして、あとがき的裏話を見たい人は
ここへ Please come back !!
ホラー新作小説『逃れられない』
https://kakuyomu.jp/works/2912051605410188184
はい、読みましたか?
読んだ人、もしくは、ホラー嫌だから読まないよって人
かつ
あとがき的裏話読みたいよって人!!
ここから先へお進みください。
はいっ。
では、スタートです!!
【『逃れられない』あとがき的裏話】
クロノヒョウさんの自主企画に参加したい!!
そんな思いから始まりました。
今回は、ふむふむ、ホラーか。よし、ホラーを描くぞ⋯!!
ホラー⋯。
ええええ、ホラーって何ぃ!?
そんなスタートでした。
自分の中にある心霊体験、怖かった体験⋯
そういった数少ない引き出しを
こじ開けてみた時に出てきたのが
そう。
怖い夢。
怖い夢から目が覚めた時に
めちゃくちゃ心臓がバクバクして、なかなか落ち着かない。
そして、再び寝るのがとても怖くなる。
これが自分の生活の中で、一番怖い思いをする時だと
思い起こされました。
そして、私は怖い夢を見るとき、雰囲気でわかるのです。
これは、寝る前にも感じることがあります。
寝る前に、身体がだる重く、かつ
何とも表現のしようのない
もやもやっとした薄暗い雰囲気の空気感の寝室。
(例え電気が点いていても)
そんな時は、必ず怖い夢を見るのです。
そして、それは、夢の中でも同じで。
私の夢は大抵、普通の夢から怖い夢に変わります。
その普通の夢の時に、怖い展開になる前に、感じるのです。
なんとなく、もやーっとした薄暗い雰囲気。
そうしたら、そこから怖い展開になってくる。
それを何回か体験した時に
「あ、これは怖い夢になる!
怖くなる前に目覚めないと!!」
という思いを、夢の中で持つようになりました。
そうした時に、どうしたら夢から目覚めるのか?
「ヤバい!!早く起きな!!」
そう焦っている時ほど、目覚められないのです。
起きたつもりで、でもやっぱりまだ夢の中で
怖い雰囲気が変わらない。
そんなことが、2度、3度、なったこともありました。
その体験を、このお話の軸にしてみました。
そして、オチ?締め?をどうするか、悩みました。
わからず『ホラー 小説 終わり方』で検索してみました。
うーん、わからない。
わからないことがわかりました。
自分の中にある思いは
やっぱり、恐ろしさの余韻を残して終わりたい。
そして
夢か現実か分からなくなるのが、一番怖いよな。
そういう結論に至り
このお話が完成しました。
自分的には、ホラー初めての割には良き出来と思っています。
久々に、シリアスなお話を描きました。笑笑
こだわって描いた部分を少しお話させてください。
気付いてくださった方、おられるかなぁ?
今回、主人公の身体の状態の描写を
読みながら体感してもらえるように、臨場感が出るようにと
しっかり細かく描いたのですが
夢が重なっていくというか、夢から目覚める度に
その感じる身体の感覚を、増やしていっているんです。
ほら、夢って痛くないって言うじゃないですか。
ほっぺたつねって「痛い!夢じゃない!」みたいな
漫画のシーンて、ありますよね?
(漫画っ子なので、例えが漫画で、すみません)
なので、そういう身体の感じる部分の多さで
現実なのか、夢なのか、わからない世界を描いてみました。
でもね、余談ですが、夢でも五感って感じるんですよ⋯。
匂いも感じるし(これは現実世界の匂いとリンク)
触感も感じるんです。(味覚はどうかな⋯要検証ですね。)
だから、夢でも痛みも感じれるとは、思うんですよねぇ。
で、この最後のシーンの怖いところは
現実か夢か、という問題だけではないんですよね⋯。
夢ならば夢で、この悪夢に一体いつ終わりが来るのか
というところが、私的に一番の恐怖なのです。
というところで、あとがき的裏話は終わりです!
コレ込みで、2度楽しんでいただけると嬉しいなぁ。
既に新作を読んでくださった皆様
応援、コメント、レビューくださった皆様
本当にありがとうございます!!
そして、長々と書きましたが
最後までお付き合いいただいた貴方!!
とってもとっても、ありがとうございました♡
そういえば、最近、夢を見てない茉緒でした。