最近、投稿する近況ノートが全てレビュー御礼ですみません😂💦
一年最後の夜、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は今だけ紅白をBGMにしております……
実は、先日と本日が本来は更新日だったのですが……描写にとても苦戦しております。°(´ฅωฅ`)°。遅くなっておりますみません。
さて、本題です!! 先日RYCOLASに2件レビューを頂きまして、御礼を年中にはと慌てて書いております……計画性の無さが露呈してます| ˙꒳˙)
◇◇◇
一件目。葵蝋燭様からあっついレビューを頂きました!!(こちら三節までのネタバレありです)
「無数のシグナルと想いが織りなす兄妹の物語」
https://kakuyomu.jp/works/822139837203854167/reviews/822139838878341089 考察レビューって始めて頂きました!! 他の作品からも色々連想して、細かい表現まで汲み上げて下さって本当にありがとうございます。°(´ฅωฅ`)°。内容については今後の展開に影響しますので名言できない部分が諸々ありますが、ヨウがハクを愛する気持ち。この物語の人達の想い。それだけは確かなものでございます!! 素敵なレビューありがとうございました!!
葵蝋燭様の代表作「華炎戦譚」は人の想いが重なり立体的に表現されている作品です。プロローグもとても迫力があって、読みながらゾクゾクした記憶があります。詳細は「鯖の月替わり推しカツ御膳へようこそ」にてラブレターの様な作品紹介を行っております!! 詳しくは(まだ一章までの感想しかかけておりませんが)ぜひそちらをご覧ください!!
華炎戦譚URL:
https://kakuyomu.jp/works/16818792436144387160華炎戦譚推し活記録:
https://kakuyomu.jp/works/822139839198811908本当に素敵な作品ですので、ぜひ読んでみて下さい!!
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二件目。村本凪様から素敵なレビューを頂きました!!
「おぼろげな仇に辿り着くため」
https://kakuyomu.jp/works/822139837203854167/reviews/822139842067809679 一章までの内容と伝えたい人間関係を適確に汲み取り、文章にしてくださりありがとうございました!! タイトルにある「おぼろげな仇」と言う表現、とても素敵で的を射ていると感じました。゚(゚´ω`゚)゚。ありがとうございました!!
村本様の作品はこちらです↓
星巡るリンドブルム
https://kakuyomu.jp/works/16817330655377627122 本当は作品を少しでも読んで紹介をさせて頂きたかったのですが、年末に間に合いませんでした。力及ばずすみません💦代わりにあらすじを引用させて頂きます
「意識のみを機体に送り込み、仮初の肉体を使ってレースを行う近未来スポーツ、リンドブルムレース。幼い頃にその魅力に囚われた香月兎羽は、高校入学と共に自らもリンドブルムレースのランナーとして公式大会に挑んでいく。時に町中を、時に水中を、時には宇宙すらもレースコースに数えられる戦いの中で、兎羽は仲間達と何を得て、何を学んでいくのか。
これは少女達の青春を描いたロボットスポーツ活劇である。」
「意識のみを機体に送り込み」「星々を巡る龍」というキーワードがとても気になる一作です!! 良ければ(私も含めて)ぜひ訪れてみて頂ければと思います!!
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最後に、2025年の締めくくりとして執筆に対する私の想いを少しだけ……。
執筆活動を始めてはや4カ月が経ちました。最初は思いついた文章を書き連ねるだけでした。「敷居はなるべく低く、まずは始めてみよう」これが最初の私の気持ちでした。そういった経緯で公開した作品が処女作「好きって言ったら~」と「死ヌトキマデノ暇ツブシ」でした。
一方で、実は「始めること自体」には明確な理由がありました。
私にはずっと表現したい、形にしたいと思う作品がありました。それが今連載している「RYCOLAS」です。この作品は所謂私の人生の一つの目標であり、小さな夢でもありました。
作者がこんなことを言っても良い物か分かりませんが、この作品が面白いのかどうか正直、私には判断が難しいです。それは愛が強すぎるためだと最近思うようになりました。例えば、宮崎駿先生が「自分宛の作品(?)」だと表現された「君たちはどう生きるか」が国内では評価が分かれた様に、例えば、細田守監督が6年かけた大作「果てしなきスカーレット」が進行形で酷評されているように、思いを乗せ過ぎた作品と言うのは往々にして一般向けではないと私が考えているからです。
けれど、この物語に込める想いは本物で、私の人生そのもので、私の願いの集大成です。どんな形であれモノガタリを最後まで言葉にする。良くも悪くも、それが私のこの作品に対する想いです。
と、いうわけで(?)どんな形であれ、来年中には「RYCOLAS」前章の結末を皆様にお届けするのが私の来年の目標です。再来年には後章完結を目標にしております。
さて、今年は有難いことに沢山のご縁を頂きまして、おかげさまで読むも書くも楽しく活動させて頂きました。素敵なご縁を下さった皆様、そして「RYCOLAS」を見つけて下さった皆様、本当にありがとうございました。
2026年も引き続きご縁を頂けましたら幸いです。皆様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
2025/12/31 Kosmos。