時間は有限だと知っているのに、無駄な……いえ、意義無い時間ばかり過ごしてしまうのです。掃除だって出来たのに。運動だって出来たのに。
虚しく空ばかり見上げています。時間は有限。花が一つ散りました。また一つ、また一つと散りつつあるのです。
今回の『名も無きヨコハマ物語』は 謎の人、祖母の物語です。
「うっちゃっちゃいなさいよ!」(捨てちゃいなさいよ!)が口癖の人でした。横浜は戸塚の方言のようです。
明治の時代に女6人姉妹の生活はどんなものだったのでしょう……。医者の義兄の手伝いをしていた時の踏切の話は、「聞かせてやろうか」とよく話してくれました。書きたいオモシロエピソードもありますが、祖母の名誉の為に伏せておこうと思います。
良い季節になってきましたね。海までバイクで走りに行きたいな……。