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【創作語り】自作小説について【長文注意】

こんにちは、フォッカです。

最初に謝罪します。
小説の推敲は訳あって進んでいません。
寝不足で体調不良続きだったので、推敲済みが、1話分しか完了してません。

ですが、この前火曜日までに1話投稿しますと宣言してたので、今日の17:00過ぎに新エピソードを投稿します。2話以降は自分の体調次第で投稿したいです。
可能であれば火曜、木曜、金曜、土曜、日曜のどれかに朝・夕方1〜2話分投稿したいです。

自分の体調と相談しながら投稿していきます。


今回は自作小説について語ります。
椿色とインクのヒーローについてです。
少し微ネタバレ注意です。

自主企画を立ててから1週間。皆様のおかげで、私の小説が少しずつ伸びてきました。本当にありがとうございます。

いいねやブクマが少しずつ増えてきまして大変心が軽やかになります。
なによりPVも増えてきたことが嬉しかったです。2年前はPV数が0に近かったですから。

前置きが長くなりました。話していこうと思います。


【椿色の弾丸と記憶】

この作品には思い入れがあります。
私が初めて書いた長編小説で無事完結させた作品ですから。
いわゆる処女作です。

小説自体もあんまり書いたことなかったので、試行錯誤しながら、執筆してました。
文体の読みやすさよりも面白さを優先した作品なので、いま書いている小説より読むのが易しくない可能性があります。本当にすみません。

私は小林靖子《こばやしやすこ》さんをリスペクトしてまして、その人の作風をオマージュしながら執筆してました。

前の近況ノートにも書きましたが、実は一旦作品執筆を中断してました。
理由は私は元々漫画を描いてまして、その息抜きで椿色を趣味で執筆してました。
漫画の方に集中するため、小説は中断して累計2年以上放置してました。

その後、リア友に読ませたら「面白い」と好評で、椿色の続きを書くことにしました。
小林靖子さんをリスペクトしながら最後までかけたことに喜びを感じます。

椿色には元ネタがありまして、それは高校時代のクラスメイトの脚本です。
リア友と別人ですね。

高校の時に文化祭で、当時映画監督志望のクラスメイトが、この脚本を書いたことがきっかけでした。
脚本のクオリティ自体はわかりませんが、私は相手が一生懸命書いた作品だったので熱量を感じました。
結局、その脚本は先生に認められず没になり、クラスメイトが悔しそうに嘆いてました。

私は椿色の原作脚本を自分なりにアレンジして、クラスメイトの雪辱を果たしたいと決意しました。

私には小さい頃から空想が好きで、いろんな作品の構想を練ってました。
その脚本では『学校に悪の組織が襲ってくる』という設定が新鮮で私も書いてみたいと思い執筆しました。
後日、学校に悪の組織が襲う話が、一般的の学生妄想として、浸透していることをしり、結構驚きました。

流石に勝手に書くのはまずいので、クラスメイトから許可を得て執筆しました。
クラスメイト本人曰く黒歴史作品なので、簡単に許可を得れました。
でも、趣味で書いてましたので、中断してゆっくりプロットを練りながら本文を進めてました。

話の展開はキャラの名前・大筋の1割をお借りして、9割の展開は私のオリジナル展開で書いてます。主要キャラの性格も私オリジナルです。
原作とキャラが別人になりました。

脚本にはいないキャラもどんどん書いてました。
クラスメイト原作脚本だとストーリーは進むけどドラマ性がほとんどないので、ドラマも私が一から書きました。

微ネタバレ含みます。
クラスメイトの脚本では、惺夜《せいや》・つばき・凪《なぎ》・千木楽《ちぎら》・龍康殿《りゅうこんでん》は登場してましたが、フィアナと司咲《つかさ》は原作だとモブ同然のキャラでした。

序盤のネタバレですが、原作脚本だと司咲は敵として出てきて、惺夜が倒して出番が終わります。
読んでいて「これは悲しー!」と思い、司咲の出番を意図的に増やしました。
フィアナもそんな感じです。

設定もフォッカオリジナルもあります。クラスメイトの脚本と比べて、ほとんど別作品になってます。
原作脚本の20倍の文字数になりました。

この小説は初めての長編もあり、5年で完結しました。中断時期を除くと3年ぐらいです。
なんとか上手く書けてよかったです。
クラスメイトにも原作脚本書いたことに感謝です。そのおかげで小説を書くきっかけとなりました。
クラスメイトさん、許可を得ていただきありがとうございます。


【インクのヒーロー】
さて、いま連載しているインクのヒーローにはアニメキャラが具現化するロジャーという能力があります。

廿月《はつき》のエレフン元ネタがあります。
エレフンは某パンのヒーローです。

私は某パンの作品が好きです。好きすぎて頭の中でオマージュ作品を考えてました。
私の裏設定では、エレフンの原作である。『パーフェクトエレファント』には二つ前作があります。

一つ目は『エレフン・パオン』という紙袋を被った鼻がゾウのような成人男性が主人公の大人向けの漫画。
主人公は話すことによって平和に解決したいが、話しても他の人は聞く耳を持たないし、むしろ成人男性エレフンを偽善者と罵倒される。それでも自分の愛を信じて相手と話し合って平和に解決させるという話です。
ラストはビターエンドです。
エレフンが『コラー!』と叫んでいるのは、これを子供向けにアレンジしたものと設定してます。

もう一つは『情熱のパーフェクトエレファント』で、エレフン自体はゾウさんですが、いきすぎた正義のせいでエレフンが暴走する話です。
この世界線ではエレフン以外は人間で、エレフンは人工生命体で生み出されてます。
エレフンが生まれたことにより、正義とは何か、暴力だけで解決できるのか、を問いかける話となります。
純粋なエレフンが人間によって狂気に走る話です。
それでもエレフンを信じたい人が第二の主人公の設定です。

もろ元ネタ通りですが、そういう裏設定があります。場合によっては設定変えます。

廿月《はつき》が好きなエレフンは赤ちゃん向け絵本なので、そういう残酷な設定はないです。
エレフンというマシュマロゾウさんが、よいこのヒーローになるためにイタズラ好きのマウマウをこらしめる話です。

一応ゾウのイデアから生まれたのがエレフンという設定があります。
他のみんなはイデアから生まれた動物マスコットです。
哲学を元に絵本の設定がありますね。考えてて結構楽しいです。
良き理解者のイタチのお兄さん、ツンデレカンガルーの女の子もいます。

エレフンの敵はマウマウという子ネズミです。
これにも元ネタがありまして、わかると思いますが、『某はひふへほ菌』です。

ネズミにした理由もあります。
それは『はひふへほ菌』の声優さんが、当時ネズミの役を複数キャラやってましたので、菌のデザイン見た時、ネズミだと勘違いしたことから発想を得ました。

主要キャラ幻想鼠《ロジャー》のアニメキャラの作品は結構詳しく裏設定で考えてます。
10タイトルは裏で考えてますね。架空の作品ですが、話のキャラ・展開も10本分です。

それでいて、インクのヒーロー以外の別作品の構想もなってます。10〜20本の構想・キャラ・設定は脳内で考えています。
その内の10本は最後まで脳内完結させてますね。それを同時進行で考えてます。
ちなみにインクのヒーローと象牙兵戈革命は脳内完結済み作品です。
いまはそれを推敲している感じですね。

後ショートショートや短編も脳内完結済みもありまして、気分が乗った時にプロットを起こしています。

最後まで読んだいただきありがとうございます。長くなりましたが、結構構想や小説を考えてます。
物語を考えるのが大好きなので、頭の中でずっとぐるぐるさせてました。
いつかは脳内完結済み作品を、プロットして書き起こしたいですね。

インクのヒーローの新エピソードも多分40〜50話分あると思います。結構長くなりましたが、体調が良くなり次第、ゆっくりと推敲して投稿しますね。

今後ともよろしくお願いします。

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