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【裏話】ゾウさんと椿色の裏話

こんにちは、フォッカです。
今から椿色の裏話をします。

・執筆期間は5年。
・椿色の弾丸と記憶は元々小説練習作品として書いていた。
・キザキャラの過去編は、ホームセンターで20分間ぶらぶらして考えた。

【執筆期間は5年】

これの執筆期間は5年。
『2018の春〜2023の夏』までです。

ただ5年間ずっと書き続けたわけではなく。
・最初の3ヶ月は序盤から主人公と親友のバトルまでを執筆。

・そこから1年3ヶ月後の2019年にヒロインと女幹部の戦いの途中までを執筆してました。

・また1年半休んで、2021年から執筆再開だったため、ヒロインのバトルから最終話まで、ゆっくりと書けました。

時間はかけましたが、無事2023年の夏に完結したので満足してます。



【椿色の弾丸と記憶は元々練習作品として書いていた】

元々、椿色は練習作品でした。

当時の私は物語を考えるのは好きでしたが、小説初心者で何をするべきかわかりません。

インクのヒーローを書きたかったのですが、最初に小説練習しようと考えて、
『椿色の弾丸と記憶』を執筆しました。

とりあえず、序盤の展開までの小説を友達に読ませたら「面白い! 続き書いて!」と言われたので、手応えを感じそのまま執筆。

自分の尊敬している女性脚本家さんをリスペクトして書いてたら、友達が面白いと同時に阿鼻叫喚してました。

後日、こんなに面白いと思えるなら、投稿してみようかなと考えて、色々な場所へ投稿してました。

最終的にカクヨムで全話投稿することになり、今にいたります。
PVやいいね数も少しずつ増えていき、誠に感謝です。



【キザなキャラの過去編は、ホームセンターで20分間ブラブラして考えた】

椿色にはキザなキャラが登場します。
途中、彼の過去編が挟まりますが、構想はホームセンターでブラブラしたら浮かびました。

椿色執筆中、気分転換に遠いホームセンターへ行きました。

バスに乗り、構想を練ってました。
乗っている間、過去編は考えておらず、椿色の終盤や次回作のインクのヒーローの構想を練ってました。
ラストはキザキャラが登場することは考えてましたが、過去編は決めてませんでした。

ホームセンターに到着し、ブラブラと20分探索。
コピー用紙や筆記用具、さらには工具コーナーをブラブラとしてました。
そしたら、急にキザキャラの過去編が浮かびました。

当初過去編の予定はなかったのですが、とある女性脚本家をリスペクトしてましたし、キザキャラもお気に入りだったので、急いでスマホでメモして店から出ます。
帰り際のバスで、ある程度のプロットを書き、過去編を執筆しました。
友達の反応はよかったです。



最後まで読んでいただきありがとうございました。好評ならまた裏話を語ろうと思います。
椿色の裏話がもっと気になる方は、コメントしていただけると嬉しいです。
詳しい話もできる時もあります。

今後とも、よろしくお願いします。

2件のコメント

  • 休止の時間はあれど、五年の歳月をかけて完結させた作品とはすごいですね✨
    やり遂げた感すごいんじゃないですかね✨

    すごいです✨
  • メガゴールドさん、コメントありがとうございます。

    5年かけてなんとか完成しました!
    これもリスペクトしてる脚本家さんや友達のおかげです。
    書き上げた後は達成感がありました。小説執筆の経験値になってよかったです。
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