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【新作公開】不定期連載、再開します。あの名曲の裏側へ、もう一度。

いつも『あの名曲の裏側で、私たちは恋をしていた。』をお読みいただき、ありがとうございます。

一旦完結としていた本作ですが、まだまだ紡ぎたい「あの曲」の記憶がいくつもあり、新エピソードの投稿を不定期に再開することにいたしました。

その第一弾として、明日より新しい恋の記憶(全4話)を公開します。今回は70年代の章への追加です。

感情を説明する言葉を徹底的に削ぎ落とし、冬のひんやりとした空気感、窓辺の結露、古い口紅や三分遅れる時計といった「物」たちの手触りだけで、二人の輪郭を描き出しました。

モチーフとなった名曲が何であるかは、最終話のあとがきまで秘密です。

ぜひ、物語の端々から流れてくるメロディや情景を想像しながら、静かに楽しんでいただければ幸いです。

1件のコメント

  • こんにちわ。
    どちらで言葉をお返しすれば良いか、迷いまして、こちらで失礼致します。
    「ANMBI」の拡張設定案とバトルプロット、楽しく拝見させて頂きました。携わって頂き、嬉しく思います。

    方針としましては、「それぞれの作者さんが自由に創作できる余地を残しておく」世界観設定ですが…
    フィードバックをご所望ということで、僭越ながら。

    と言っても、構造データのダウンロード、排熱の必要性や、頭脳戦
    、どれも面白いと思います。

    一点だけ申しあげるならば、ANMBIをもし、元設定のまま「一般普及しているもの」とする場合は、安全上の仕様で「脳波BCIは読み取り専用」のままが妥当かと思います。
    ので、「書き込みが出来る仕様にも、できる。」という設定を置けば整合性も担保し、脳へのダウンロードが一つの特色にもなるのでは……と言ったところですね。
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