読んでくれている皆様、ありがとうございます!
さて、最近、SNSに何度目かの嫌気がさし始めた私です。
今日は趣向を変えたいなーと思いつつ、中身はそう変わらないんでしょうけども。
とあるラブコメ作品を読んでいた時に、読者のコメントを見て思ったお話です。
ラブコメって、本当に自由なジャンルだと思うんですね。
なにせ、ラブとコメを入れておけば、後は正直何やったっていいんですよ。
作者の色が出るし、その世界で生きる人物も本当に色が乗ります。
ゆえに、好き嫌いが分かれるのは致し方ないことだと思うんです。
ただ、週一更新で年単位で続いている作品を読んだ読者の反応が割れていたんですよ。
ちなみに私が目にしたサンプルは二作品で真逆でした。
1・コメディー的なラブやギャグを延々同じような展開で繰り返して、本筋の展開がない。
2・ラブやコメを見に来ているのに、グダグダと葛藤や迷いを見せられて、そんなものは求めていない。
ま、一意見なんですけどね。
嫌なら読まなきゃいいのに、長らく読み続けて、わざわざコメントするなんて、よほどその作品が好きなんでしょうね。
ただ、2はグダグダよりもウダウダのほうがマッチしている気はしますが。
どっちの作品も一定の人気があるので、それでついて来ている読者がいるわけですから、そちらをしっかり見て作者様には書き続けてほしいと思います。
最近、作品の「コスパ」や「タイパ」を求める層が多数派になって来たそうですが、純粋に楽しめばいいのにな。と、思った朝でした。
