長過ぎんだろって自分で思うくらい長くなってしまいましたが、四〇章これにて終了です。
これだけのキャラクターと状況があれば長くはなるから正直覚悟はしてましたけど、かかりましたね。後で投稿予定の用語辞典のボリュームも第一回以来の6000文字越え。前章で解説しとけばよかった……。
これまで機会のなかったアデプトクラス冒険者を沢山登場させられたのは良かったです。ゲーゼリックとか名前出たのがかなり前ですが、アデプトはみんな容赦なくて只者じゃないのが伝わってればいいな。
今まで状況に合わせて戦う方が多かったハジメですが、今回は自分で盤面を整える為に暗躍めいたことをする羽目に。かなりの戦力を使えるのに敵も戦力揃えて勝ちにくるから割と苦戦してしまいました。
【聖者の躯】問題も前進したかと思いきや事態はより複雑になってしまったのかも知れません。
個人的にはクスノキのカミングアウトとオロチが骨の拘束から脱出したシーンがお気に入り。
読者さんにもここはよかったなってお気に入りシーンがあれば嬉しいです。
さて、次の章ですが。
一週間ほど休んだのち、野球をする予定です。
お楽しみに!