そういえば。最近自己紹介をしていません。
夏衣一衣(なつい・かさね)と申します。
夏の衣に、もう一つ衣を重ねているので、「かさね」と当てています。
和装に、襲(かさね)という言葉があるそうで、いろいろ調べて感銘を受けたのですが、襲という字は、おそうの方が現代では一般的なので、そういった当て字を考えた次第です。
もともとは、夏川まさむ、というペンネームで書いていましたが、様々な環境の変化で、しばらく小説を書くということから離れていました。
去年の夏、ちょうど今頃ですが、ふと、居間ならじっくり小説が書けるのではないかと思い、文章を書くことを再開しました。
今は文章を書くことがとても楽しいです。
そして、エタるという言葉を知ったのもこの一年。
エタらせてしまった自分の作品たちを、いま一度丁寧に掘り起こし、書き直して完結させたい。
そしてかつてより思い描いていた作品を書きたい、と夢と野望の炎に、楽しく薪をくべているところです。
今後ともよろしくお願いいたします。
夏衣一衣