本日、ナツガタリ応募作品の執筆を終えました!
8月25日公開作品が、最後の応募作品になります。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今年の夏……いえ、ナツガタリの応募要項が発表されてからというもの、ずーーっとナツガタリの原稿に取り組んできました。
「マンガが大好き」という自分の気持ちを一番に優先して、この夏のすべてをナツガタリに注ぎ込もう!って思ったんです。
ひとつのコンテストに、これだけたくさんの作品を応募する。
振り返ってみると、我ながらかなり大きなチャレンジだったと思います。
魔法のiらんど大賞以来ですね。こんなに作品を書いたのは。
自分に書けるものを、定められたルールの中で精いっぱい書き切れたかなと。
マンガが大好きな人たちに楽しんでもらえたらと考えながら、最後まで作品を書き続けることができました。
私にとって『書く』作業というのは、決して楽な作業ではありません。
むしろ、苦しいです。
息をするのも辛くなるくらい苦しくなるのに、どうしてこんな辛い作業をしているんだろうと思うこともあります。
それなのに、不思議なんですよね。
書き終わった瞬間に残っているのは、楽しかった!という気持ちなんです。
あれだけ苦しかったはずなのに、辛いっていう感情はどこに行ったの?
そんな問いかけをしたくなるくらい、最後には楽しかったという気持ちが残ります。
最後には楽しいでいっぱいの、幸せな夏を過ごすことができました。
ナツガタリに全力集中したことで、応募したかった別のコンテストや公募の中には、締め切りに間に合わなくなってしまったものもあります。
でも、それはそれでいいのかなって。
だってこの夏、ものすっごく楽しかったですから。
もちろん、受賞できたら嬉しいです!
受賞したいです!
そして、できることなら続きを書かせてください!
でも、もし受賞できなかったとしても、私の創作人生が終わるわけではないですからね。
これからも自己満足で終わらせるのではなく、ひとりでも多くの方に作品を手に取っていただけるように頑張っていきますよ~!
ここまで読んでくださった皆様にも、ぜひ最後まで楽しんでいただけたら嬉しいです!
ナツガタリの締め切りまでは、まだ少し時間があります。
これから公開されるほかの応募者の皆様の作品もぜひ楽しんでいただけましたら、もっともっと嬉しく思います。