あれこれ誤魔化していた仕事ですが、どうにも誤魔化しが効かなくなって来たので今週は残業です。今日は、雨がひどくなりそうだったので、さすがに帰ってきましたが。
残業は来週も続く予定です。仕事自体は嫌いじゃないですが、カクヨムの時間がなくなるので、本当に勘弁してもらいたい。
今週は、ぽつぽつとフォローしてもらった週でした。連載もすっかり軌道に乗ると、★もフォローも低調になります。(多分、私の作品の傾向です) たまに増えるとめっちゃ嬉しいです。
そして、久々に『藤恋』を最後まで読んでくださった方がいた模様。ありがとうございます。この作品も10,000PVにいかんかな? あと2000PV弱なので、頑張ります。何をどう頑張ればいいか分からないけれど。
とにもかくにも、PV以外に痕跡が残らない方にはお礼の言いようもなく、毎週ここでお礼を言っている次第です。きっと届いていることを願う。
さて、二番目の子が受験なんですが、勉強が嫌いなもので、実業系の学校に行こうかなと話しています。
私、勉強が中学生の頃まではできたもんで、なんの疑いもなく進学校をチョイスしたわけですが、本当に好きなことって「書く」「描く」だったなあと、今さら子供を見て感じています。
時代がね、「高学歴=高収入=いい暮らしができる」みたいな構図だったんですよ。分かりやすくて単純だったので、そのラインに乗れたら他は考えなかったですね。親には「勉強しろ」と言われたことは一度もなかったんですが、いい点取ってくると喜んでくれたので、無意識の内に「高学歴=高収入=いい暮らしができる」の構図を刷り込まれていた気がします。
今は、学歴があってもその後の人生が保障されないサバイバルな時代です。本当に今の子は大変だなと思います。
そして、その大変さを理解しようとせずに、「最近の子は~」と高度成長期時代の常識を振りかざすオヤジたちには辟易します。もう、口を出さんといてくれ。人生最後の仕事が若者を踏みつけることかい。
かくいう私も、自分の中の常識を子供たちに押しつけていないかなと、胸に手を当てるのでした。
なんか、最後が反省になってしまった。
まあいいや。ではでは、引き続きよろしくお願いします(*´・ω・`)ノ