今週は休日があったせいもあり、あっという間の一週間でした。
そして、三月ですね。地獄の年度末がもうすぐそこに……((( ;゚Д゚)))コワッ
そんな中、今週は『月影を統べる~』や『私の本棚』を久々に一気読みしてくださった方がいらっしゃいました。カクヨムコンの後で、なんとなく閑散期だったので嬉しかったです。
また、他の作品でもハートにフォローにお星さまと、ありがとうございます。
『月影を統べる~』がなんとなく筆が進まず(いつも言ってないか?)、水曜日になぜか短編を一つ書きました。
公式の自主企画で今やっている「沼らせ男と沼らせ女」をテーマにしたやつです。テーマを設定されて書くこと自体が私にとっては珍しいんですが、なんとなく書きたかってん。ぶわっと書いて、ぶわっと投稿したので、書き直すかもしれない。(や、いい加減だな)
そしてこれ、一人称で名前さえ出てこずなのですが、れっきとした『月夜の鬼シリーズ』のスピンオフものでもあります。
誰の話かは、さすがにナイショ~。(*´艸`)
こうして、すなさとの妄想だけが膨らんで話がどんどん脇道へそれて行きます。ほんと、前編の最終話を投げてから1ヶ月が経とうというのに、ほとんど書けていないというのはどういうことだろうか。
さてヨムの方、今回は若き聖騎士の話を読んでいます。王道ファンタジーです。最近の軽めの西洋ファンタジーも気楽でいいんですが、やっぱり骨太な話は読みごたえがあってすなさと好みです。
権力争いとか、政争に萌えますね~。派手な戦いは今のところないのですが、緊張感漂う展開に息が詰まります。
というわけで自主企画。今週は、「守る男の矜持を描いた物語」です。
https://kakuyomu.jp/user_events/16817330653661573404