今日はお休みということで、朝からのんびりしています。おかげで、いつもなら夜に更新する近況ノートも日中に書いています。いいですね、金曜日の休み。明日は仕事なんで、三連休とまではいかないのが悲しいのですが。
今週は、『藤恋』に最終話までハートを付けてくださった方がいて、ありがとうございました。また、『九尾』の方も一気読みしてくださったかな? という感じでありがたい限りです。ハートや星がないと、存在がpvでしか分からない方もいるので、本当にここでお礼を言う他に方法がありません。届け、すなさとの感謝の思い!
読みは、この休みから次に行こうかなと思っています。一つ読むと、次にいくまでにやはり間を空けたくなりますね。なんとなく前作の余韻に浸っている中で、次の作品は読みたくないというか。リセット期間です。
子供の頃は次々と無節操に読んでいたんですが、おかげで「岩窟王」と「ああ無情」の話が、私の中でごっちゃになってます💦 似てません? あ、似てない? はい、ごめんなさい。
新作ですが7万字まで来ました。今回は、前作二作を足して2で割ったような感じです。
ちなみに、登場人物の実年齢は『藤恋』の藤花と『九尾』の伊万里や壬は似たようなものですが、藤花の話が大人っぽいのは時代背景の違いかなあって書いている本人が思っています。
新作の二人は、実年齢はずっと上(見た目は二十歳そこそこ)ですが、感覚はやはり若者です。これも、今の時代に生きる二人ということで、少し甘ちゃんに育っているかなと。書いている本人が思ってます。
でも、恋に年齢ってわりかし関係ないと思うのはすなさとだけでしょうか。
思ったより筆が進んで、いっそ公開しちゃおうかなあと思わないでもないのですが、連載を始めちゃうと時間に追われてしまうので、今回は読書優先でしばらく過ごしたいと思います。
というわけで、自主企画はこちらとなります。
【みんなの本棚】「出会いと成長を描いた物語」
https://kakuyomu.jp/user_events/16817330647610816792