先週、今週とさすがに残業をせずに帰ってきていたすなさとです。そろそろエンジンをフルスロットル並みにしないと、お尻に火がつきそうですが、いかがお過ごしでしょうか。
そして、今週も読みに来てくださった皆さん、ありがとうございます。『九尾』も『藤恋』も、全体的なpvが増えるとともに最終話のpvが増えてくれるので、「最後まで読んでくださったのかなあ」と嬉しく思っております。
しばらく次の作品のために定期連載はお休みをいただきますが、また連載を開始いたしましたら、ぜひぜひ遊びに来てくださいませ。
というわけで、今後の予定をば。
しばらくは、ヨミヨミしながら短編やエッセイをのんびり書きつつ、新作の準備をしたいと思っています。
①次回作品 2022年4月中旬までにスタート(の予定)
鬼の碧霧と紫月、そして人間の鷹也の物語です。親子の確執と継承権争奪、呪われた一族と繰り返される粛清、そして横恋慕の挙げ句の三角関係……。まあ、ざっくり言うと、こんな話になる予定です。大丈夫か、私。
②『世話焼きが世話焼かれ』
もともと1話完結で書いたつもりの話です。が、うっかり「完結済」にチェックをし忘れたら、フォローをいただいたり、「できれば続きを」という嬉しいお声をいただいたりしたので、続きをなんとか捻り出します!
③『藤の花恋』第2話(新作の構想がある程度固まった時点で公開時期を決定)
今、すなさとがもっとも書きたい話。千紫と深芳の愛憎劇です。碧霧と紫月の出生秘話にもなります。もういっそ、これから書き始めようかなと思ってみたり。
自主企画、今週もやっております。今週は、「出会いと成長を描く物語」です。よかったら、ご参加ください。
【みんなの本棚】
https://kakuyomu.jp/user_events/16816927859851675448それでは、のんびりゆっくりな週末を!