早いもので入省から二か月経ちました。今週くらいからようやく仕事的にも気持ち的にも余裕がでてきたような気がいたします。
この前ようやく起案と局長印を押すというお役所の儀式を済ませました。
うちの部署は法律専門性の高い仕事なのですが、職員の方々が超絶いい人しかいないホワイト職場です。いまだに怒られたことがありません。
今日はわたしの直上司の話をしようかと。
直上司も女性なのですが、彼女は仕事に対して妥協がなく、法律や通達等に照らして疑義があるものや資料の様式に一貫性がないと、ダメなものはダメと出先の事務所に対しても遠慮なく言います。(無論わたしにも。)
わたしなんて万事なあなあに生きてきたので、直上司のこういった「姿勢を崩さない」というスタイルはある意味尊敬に値するのですが、職務とはいえ、正論で人を殴ると人間的な反発もまた大きくなるのではと、心配になっております。
なので、万が一直上司がトラブったときには、法律では戦えないけど、喧嘩は大好きなこのわたしが相手しようと思っております。
わたしは出世も人事評価も関係なく、忖度するものがないので、行政の人間相手なら余裕な……はず。
そんなこんなで来週から三か月目に突入しますが、なんとか五月病に負けなかった模様です。(そういえば、採用同期でもう辞めた人っているのかしら)
さてさて、カクヨムコン11、お疲れ様でした。
参加していないので、詳細までは見ておりませんが、受賞者のタイトルを拝見すると、やはり角川が何を欲しているかわかるようなものが多かった気がいたします。
個人的見解ですが、カクヨムコン前回、前々回よりも露骨に商業需要を意識したシフトになっているように思いました。もはや素人を褒める余裕もないのでしょうか。
ということで、残念な結果であった方も落ち込まず、自分の作品を大事にしてほしいと思います。