誰が見るわけでもないかもしれませんが、制作記録も兼ねて、本作における生成AIの使用方針を残しておきます。
「AI本文利用」タグを使用していますが、この表記だけでは実際の制作方法が分かりにくいため、以下にその内容をまとめます。
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企画・原作・構成・総監督:ヱノプルギスの夜
執筆支援ツール:Gemini, ChatGPT, Claude
編集・管理環境:Antigravity IDE, Claude Code
選定・編集・加筆・最終決定:ヱノプルギスの夜
本作品では、執筆・推敲工程の一部に生成AIを使用しています。
著者自身が作成したドラフト、プロット、以前から蓄積してきた詳細な設定資料をもとに、作品固有の執筆ガイドライン(演技指導・描写指導等)を作成し、それらを前提としてAIとの推敲を重ねています。
AIから提示された文章や修正案は、そのまま完成稿として採用するのではなく、複数の候補から著者が採否を判断し、必要に応じて部分的な採用、組み替え、加筆、削除、書き直しを行ったうえで本文を構成しています。
長編作品であり、制作過程における修正・推敲の回数も非常に多く、AIによる提案を部分的に採用した箇所をすべて正確に区分することが困難であるため、本作では「AI本文利用」としています。
物語の主題、世界観、登場人物の設定と関係性、物語構造、各場面で描こうとする内容、伏線とその回収、そして結末に至る全体構成は著者が設計し、作品として何を採用し、何を残し、何を変更するかについても著者が最終的に判断しています。
執筆支援ツール(AI)の主な役割
『効率化・破綻回避』
・プロット整理、箱書き・シーンリスト・ト書きの整理
・執筆ガイドライン管理
・キャラクター、世界観、設定の整合性確認
・伏線・回収状況の整理
『読みやすさ・文章品質の向上』
・執筆ガイドラインに基づく修正案の提示
・誤字・脱字・表記揺れの確認、校正補助
・文章の推敲、表現についての相談
・著者による選定後の加筆・修正
『作品の品質・方向性の検討』
・市場や類似作品についての調査補助
・著作権、オマージュ、依拠性等に関する論点整理・確認補助
・作品についての批評・壁打ち
その他、制作過程で得られた各種ナレッジの整理・管理にもAIを使用しています。
生成AIは本作の制作に深く関わっているツールのひとつですが、作品としての方向性、表現の採否、編集、加筆修正および最終的な内容の決定は著者が行っています。
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青春グラビティはこちら
https://kakuyomu.jp/works/2912051601539409208