Akira Clementi さんから『オルタナティブ・レイヤー』のレビューコメントを頂きました!

ありがとうございます!嬉しいです!

「この人は実は強い人だった」というのをどう演出するか、というのは悩みどころでもあり、考えていてワクワクするところでもありました。

「この人は実は強い人だった」演出ですごく好きなのはデヴィッド・クローネンバーグ監督の『ヒストリー・オブ・バイオレンス』です。すごく格好良い映画なのでまだ観ておられない方は観てみてください!

それはそれとして。

亜由美がどのタイミングで超能力の「お披露目」をするかは悩みました。結果考えた末に、今の形に落ち着きました。若干話が複雑になりましたが、これで良いかなと思っています。

個人的な感覚ですが、「こいつ強いんだ!」という感覚は、文脈から生まれるものだと思っています。その瞬間にすごいステータスの数字が出たり、山とか吹っ飛ばしたりするよりも、文脈、というか前フリの方が大事だよなと思っています。少なくとも自分が「こいつ強いんだ!」と心動くときは、大体前フリが効いています。


これからも精進いたしますので、今後とも宜しくお願い致します!

コメント

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