• に登録
  • 歴史・時代・伝奇
  • 異世界ファンタジー

新刊発売&「雲神様の箱」連載再開&今後のお知らせ

今回は盛りだくさんです。

■新作発売しました■
本日7月15日、講談社文庫さまから『導人の物語』(上・下)が発売されました。
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000426106
https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000426107

紹介動画もつくりました。
前作の「杜ノ国」シリーズに引き続き、声優の穂積知佳さんにご協力いただいています。
今回もいろいろ無理難題をお願いしてしまったんですが、さらっとこなしてくださいました。
プロの声優さんは本当に凄いです…。
Xで公開中ですので、ぜひご覧になってみてください!
https://x.com/endo5151/status/2076953506481897803

■連載を再開します■
「雲神様の箱」の連載を再開します。
7月23日か、遅くとも7月27日にはスタートしたいなぁと鋭意準備中です。
実はですね、週2更新で2か月連載できる量を書き終えているんですが、この倍近く書かないと完結までたどり着かなそうでですね…。
今年中に完結させる約束を果たすべく頑張っております。

■今後のこと■
2027年以降に、掲載作の大幅な整理を予定しています。
①エッセイなど書籍化作品+1、2作のみを残す、②書籍化作品も非公開にする、③退会する、の3パターンで悩んでいます。
いずれにせよかなり整理しますので、もし興味のある作品があればお早めにどうぞ。
読んでくださった皆様、ありがとうございました!
いろいろ未定ですが、まずは白紙の未来を楽しんでいます。

さて。
ここでの代表作「雲神様の箱」をはじめいくつかの作品は、小説家になろう、カクヨムへと公開の場を移しています。
活動初期は個人サイトも運営していたんですが、お付き合いくださっている方の中には当時を知る方もいらっしゃるのでは…と思っています。
小説家になろうからのお付き合いの方も、きっといらっしゃると思います。
そして、カクヨムではじめましての方、書籍から訪れてくださった方。
いまの私があるのは、お付き合いくださった皆様のおかげです。
特に、苦しかった時期に応援してくださった方々には頭が上がりません。
あなた様のおかげで、いま円堂はここにおります。

次の連載が、私がカクヨムでする最後の連載になります。
「道場に向かって、礼!」というか「応援してくださった皆様に、礼!」という気持ちで現在も連載の準備をしていますので、よかったらお付き合いください。

ただ、web連載用の原稿は、書籍用の原稿に比べてクオリティが低いです。
手を抜いているわけではなく、デビュー前と同程度の時間のかけ具合で書いていますが、商業作はそれだけ時間をかけて磨くんです。
…ということを、デビュー後に私は思い知りましたが、もう、全然違うんですよ😂
カクヨム連載のクオリティは、お仕事用の作品で初めて編集さんに確認してもらう原稿(初稿といいます)の出来が10とすると、1以下です。
書きたてホヤホヤで、書いたまんまの生搾り状態です。
生まれたばかりの文章ってこんななのね…という温かい目で見てやってください。
おまえの本気を見せてみろ!と思ってくださった方は商業作品を手に取っていただけると大変嬉しいです。

読んでくださる方とお近づきになれるのを楽しみに、最後まで頑張ります。

それでは!

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する