ハロイオです。
カクヨム、ノベルアッププラス、noteに記した小説『ジャメ教奇譚 正義の勇者か悪魔の化身か』の執筆について、忘れていたことがあったので、ここに記します。
この小説のアイデアをまとめるために、ChatgptとGrokの生成AIを使いました。
本文は全て自力で打っています。
ノベルアッププラスの「生成AI使用」には当たらないと判断しましたが、カクヨムの「AI補助利用」には当たると判断したので、それぞれ注意書きをしました。
何故公開から1年以上経過してこれを書いたかと言いますと、使いはしたもののまとめの役に立たず、内容に影響がなかったためです。
私の経験では、小説の執筆にAIは、すでに私が集めたピースを並べるのは出来ても、その隙間を埋める新しいピースを作れないようです。
『ジャメ教奇譚 正義の勇者か悪魔の化身か』において、私がアイデアをまとめて書くきっかけになったのは、一見無関係な現実の小説だったので、結局、AIは役に立ちませんでした。
ただ、使ったのは事実なので、念のためカクヨム、ノベルアッププラス、noteのそれぞれに書いておきます。
これ以外の小説には、AIをプロットやアイデアでも使ってはいません。
ただし、調べ物の起点にAIを使うことはあり、その裏取りとしての資料は明確に読んでいます。