今日、仕事から帰って愛犬の散歩をしていると、季節外れの蜂が飛んでいました。
昨日今日と、二月とは思えない陽気だったので間違えて目を覚ましたのかなーなんて思っていると、今度は横を流れる小川から小さなカニが這い出てきました。その傍らには秋に落下したままの栗がありました。
まあ、山に住んでいるので、そこまでは然程珍しくはなかったのですが、道の真ん中に大きな臼が鎮座しているのには驚きました。
その四者が私に何か訴えています。
「カニの…母親が…猿に…敵討を…一緒に」
——いや俺、牛糞じゃないって。
よく間違われるんですよねー