日頃作品をお読み頂き、ありがとうございます。
「猛獣使いのモブライフ。俺の平穏を守ってくれる陽キャ美少女は、一周目で俺を刺し殺した狂信者でした」ですが、
現在20話の執筆を終え、第一章とも言えるチュートリアルが終わります。
今日は11話の投稿が行われますので、よろしければお楽しみください。
さて本作品ですが、色々と改稿を行ってまいりました。
まずはご指摘いただいた視点の混同。
それまでは梓心視点の5話と今後お届けされるだろう閑話を除き、
全て慎一の一人称で、梓心の思考を混在させていたものを分離しました。
少しでも読みやすくなっていれば幸いです。
次に章題を改めました。
今までよりスタイルを砕き、話の内容が伝わるようにしたつもりです。
そしてタイトル自体も変更させて頂きます。変更後のタイトルは、
「背景《モブ》を願う元トップモデル、心理学でヤンデレ美少女《猛獣》を調教中。~飼育してるつもりが、逆に飼育されてた件~」と致します。
これも分かりやすさ重視ですね。
作中で猛獣使いを名乗る分にはいいけれど、
初めてタイトルをご覧になる方に伝わらなければ、読んで頂けませんから。
おかげさまで本作は三割を超える数の応援を頂戴しております。
10話までの初動も処女作である「歪な砂時計が落ちる先」を超えています。
ですが、やはり私にとってコメディという壁は厚くそびえ立ち、
せっかく読んでいただいた方に笑ってほしいというプレッシャーが
話を作る際の精神力と時間をゴリゴリに削られております。
第20話で一つの区切りになっているので、
一旦筆を置いて次作に移るのも悪くないかなと思っています。
次作の構想も頭の中では出来上がってきているので、
機会があれば書くかもしれませんが、この場ではここまでとさせて頂きます。
「背景《モブ》を願う元トップモデル、心理学でヤンデレ美少女《猛獣》を調教中。~飼育してるつもりが、逆に飼育されてた件~」
URL:
https://kakuyomu.jp/works/2912051597440448835