このワードから惨憺たる「あの事件」を思い出させてしまったかもしれませんね、そう言う方には本当に申し訳ないです、嫌であれば内容も読まなくて大丈夫だと思いますが...
私は忘れたくないのです、それを背負い慣れるまで、また自身で折り合いをつけれるまでは絶対に考えることを放棄してしまいたくないのです、それ故にまた明日から気鬱さが私にのしかかるでしょう。
世界の経験した汚点であり、消せない傷であります、また多くの人を悲しみ怒らせた事件です。
それをただ「嫌な事件があったな」とだけ言い、そこで終わらせてしまうのは私自身納得がいかないのです、「そこから何が学べたか」「人の行える非道はどれほどの物であるのか」、これを深く追求した先に新しい理解があると思うのです。
忘却は最も悲しく感じられます、だから私は彼女の事を祈ります、もっと幸せな所へ行ってくださいと。
あなたの為に花を咲かせます