楽斗「2人なら本当に出来ちゃうんじゃないか〜?」
与一「もう〜、だから出来ないってー。そりゃ天才の双子ではあるけどー♪」
竜斗「自分で言うなっての、実際蹴ろうとしたら互いの足が当たって怪我のリスク高過ぎだろ」
神奈「確かにボールの芯を捉えようとすれば2人の振り足が激突して、悲惨な事になりかねませんね」
輝羅「蹴れたとしてもボールが凄い勢いで飛ぶとか、無いと思うけどねー。超次元サッカーにはなれないよー」
楽斗「なんだぁ、並外れ過ぎてるから仲間入り出来るかと思ったらー」
与一「(超能力は出来るけどねー)」
輝羅「(火も雷も出ないけど、そこだけなら超次元の仲間入りかなー?)」
サイコフットボール 〜天才サッカー少年の双子は本当のテレパシーが出来て心の読めるサイキッカーだった!〜
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