▼▼レビューありがとうございました▼▼
・しゃもこ様
短編ホラー「夢に見る」へのレビュー、ありがとうございました。レビューの文章がかっこいい! 本編の雰囲気に文体を合わせてくださったのだと思います。レビューそのものが本編の導入になりそうな、ホラーにぴったりの紹介文でした。
▼▼「ご自由にお取りください」完結▼▼
・これです→
https://kakuyomu.jp/works/16818622176306821039・短編集なので完結も何もないですが、三十話でキリ良くいったん完結です。たくさんの方に見てもらえて本当に嬉しい!!!! 本当に感謝です!!!
▼▼「ご自由にお取りください」の各話あらすじ▼▼
・記録用&紹介として、二十一話~三十話のあらすじと作者の思いなどを書いていきます。(ニ十話までのあらすじは前の近況ノートです)気になったものがありましたら、読んでいただけると非常に嬉しいです。
第二十一話『想像しないでください』
・ネットを中心に流行する「想像しないで構文」。その目的とは…?
・人の想像力を操れるような文章が合ったら恐ろしいな~と思って書いたお話です。
第二十二話『思い出の体育館』
・夜の校舎で起きた転落事故。居合わせた関係者が当時の不気味な体験を語る
・じわじわ来る復讐と、自業自得のお話です
第二十三話『バーチャルの後ろで』
・リモート授業に映った謎の顔。バーチャル背景が映すものとは…
・バーチャル背景の「人だと判断したものを映す」っていう仕組み、めっちゃ怖くないですか?
第二十四話『ミタニさん』
・通学路の名物お爺さん「ミタニさん」。彼にうそをついた子供はどうなるのか…
・シンプル恐怖を目指しました。何が沸点か分からないものは怖い
第二十五話『We Wish You a Merry Christmas』
・高級住宅街にあるいわくつきの家。カメラに映ったとんでもないものとは…
・きれいなもの、完成されたものを台無しにすること、台無しにしたと後から知ることの恐ろしさを書きました
第二十六話『罠の話・五つ』
・「罠」の説明や、それにまつわるお話を五つ集めています
・こういう話を書くと、作者の性格が悪いと思われるかもしれない
第二十七話『ハロウィンの隅で』
・友人のアパートには、数日前からお菓子を欲しがる子供が来るらしい
・頑張って人間社会に溶け込もうとしている化け物、と考えたらなんか可愛いですね
第二十八話『対話型AI・あなたのfriend』
・最新スマートスピーカー「friend」が家にやってきた! 便利なだけでなく、話し相手にもなってくれる存在だったが…
・システム的な何かで、AIが突然自分の味方じゃなくなったら怖すぎる
第二十九話『短編集の中の短編集 恐怖の始まり』
・ホラーの始まりだけを集めた短編集
・作者のお気に入りは着ぐるみ怪談です
第三十話『ご自由にお取りください』
・自宅の前にあった、覚えのない「ご自由にお取りください」の段ボール。それを取った友達は…
・ぼんやりした過去描写、巨大生物、しれっと起こる怪奇現象、一見華やかでめでたいもの。最終話なので好みをとにかく入れました。最高だぜ!
▼▼以上です▼▼
・なるべくいろんな種類の話を書くようにしてたけど、PVを見た感じ、これがずば抜けて人気!みたいなのはあんまりないかも。まんべんなくていい感じ
・どの話も誰かに刺さってたら嬉しいな。よかったら何話が好きだったか教えてください