「サポーター限定でコメントへのお礼を公開する」という死ぬほど感じ悪い状態になっていました。申し訳ございません。
いや違うんですよ。近況ノートって下書きで保存するって機能がないじゃないですか。だから「どうせサポーターなんていないし書き上げるまではサポ限にしといて、書き終わったら全員公開にしよう」と思ってて……信じて下さい。私は皆さんから読書時間以外を頂戴する気はしばらくございません。
ということで以下がサポ限状態になっていた「コメントへのお礼」です。
●
いつまでも気持ちだけはカクヨムルーキーなので、レビューへのお礼というかコメントを失念しておりました。
ここで改めてお礼を申し上げたく存じます。
――怪異はただそこにあって。 人の狂気が人を殺す。(@midorinokirin様)
「本当にこれ怖いと思ってもらえるのか……?」と悩みながら書いていたので、ちゃんと怖いと言っていただけて本当に嬉しいです。
「ミンナノウタ」は難しいですけれど、聴くと死ぬ歌を歌いながら旅をする吟遊詩人というイメージはいいですね。「きさらぎ駅」はアイデアがあるので、機会があれば外伝?おまけ?で書くかもしれません。
――地力が強い(居石信吾様)
知っている人が読めば元ネタがパツイチで分かるファンタジー世界ですが、差別や異世界ルイセンコ農法など胡乱なネタを詰め込みました。最後まで読んでいただきありがとうございます。
――西洋ファンタジーと日本ホラーの絶妙な融合(ジョン久作様)
「カレーライス(西洋ファンタジー)にカツ(日本ホラー)を載せたカツカレーは美味いのが当たり前、不味ければ調理人(俺)のせい」という覚悟で挑みました。調理が上手くいったようでホッとしております。
ヒトコワ要素もお楽しみいただいたようで何よりです。そういうオチはあまり好きではないんですけれど、自分で書くとこんなに便利なものはないなと思いました。
――神作(@idd11様)
シンプルに力強いお誉めの言葉、ありがとうございます。
「つながりのない怪異が収束」は私が好きな心霊ドキュメンタリーでよく出てくる手法なので、そこを感じていただけて光栄です。
――異世界とJホラーの完璧なマリアージュ(しゅげんじゃ様)
しゅげんじゃ氏の一言でこの作品は生まれました、本当に感謝の言葉しかありません。
こういう作品だと、ともすると登場人物が怪異より出しゃばってしまいノイズになりかねませんが、そちらにも御好評をいただけたようで安心しました。今後も期待を裏切らない作品を量産していきたいです。
また「異世界"Jホラー"」は終了しましたが、現在新作を準備中です。舞台は現代ですが、変なホラーです。