このたび古屋いっぽさん(
https://kakuyomu.jp/users/1po )から『お好きな一編だけお読みください』に本文付きレビューをいただきました……!
レビューは短編集である本作の中でも、『黄昏時の成瀬』について書いてくださいました!
推し作家の牛捨樹さんが原案ということもあり、キャッチコピーの『読んでください。』には完全に同意見です……! 菊池と成瀬を指した『イケオジと幸薄男子』は単語の選び方に思わず笑みがこぼれたほどです。彼らを何と言い表せば良いか分からず、もどかしい思いをしていたため、正解を教えてもらった気分でした……!
また、私事で申し訳ないのですが、よく考えずに短編集へ入れたことを反省していたこともあって救われました……!
いっぽさんのレビューがきっかけで、長い目で見れば読んでいただける機会が増える、と思い直せました! ありがとうございます……!
(短編集の更新を続ければ、ですが!)
いっぽさんはそれだけでなく、私のプロットから牛捨樹さんに書いていただいた『そのトリックは既に使われています』のレビューも書いてくださいました!
私もレビューを書いていたのですが、キャッチコピーが思い浮かばずにのんびりしていました……。たっ、タイミングを逃しました……。
こちらのレビューの中でも特に『想像力が恐怖を増幅させるような展開にぞわぞわします。』という部分には共感しかありませんでした。
そうなんです! 読者の想像力を刺激して恐怖へと導く牛捨樹さんの手腕が見事なんですよ……!
忍び寄るように始まり、自然と恐怖がエスカレートしていくからこそ、あのラストが活きるんですよね……!
さて、せっかく語っていい機会をいただいたので、数あるいっぽさんの作品の中でも私がイチ推しする作品をご紹介しましょう!
それはこちらの作品です!
『あの家でのこと』
https://kakuyomu.jp/works/822139841901094571人と見分けのつかない食人鬼が現れる世界で、避難所となった“家”。その“家”の主人であるウィリアムズと、客人として招き入れられた食人鬼が織りなすブロマンス短編です。
避難所として開かれているのに、どこか閉鎖的な“家”を舞台に、人間と食人鬼という立場の違うふたりが葛藤し、ぶつかり合います。
いっぽさんは作品の色を出すのが上手い方だと思っています。『あの家でのこと』も、短いお話の中で陰鬱とした世界がしっかりと感じ取れます。
矛盾を抱えたふたりの“友情”が胸をえぐること間違いなしです……!
いっぽさん、この度はプロット交換企画へのレビューをありがとうごさいました……!