休日に5話分くらい書き進めた。
書き方や流れを意識してみた結果いい感じに仕上がった。
幸せな日々の流れからここまで変わるんだという驚きは書き手の醍醐味な気がする。
地獄を書くのも好き。その場にいる子達の心情や現実の受け止め方が十人十色すぎるから。
だが、書き手も一応人間であり、苦しませたいわけではないという気持ちもある。まさにジレンマ。
読み手の心情が動くようなストーリーを書きたいと言う気持ちと共にこんなに可哀想な目にあわせなくてもいいんじゃないかという気持ちもある。
書き始めた頃はきっと私情で書き進めることを拒んでいただろう。けど、この趣味を10年以上も続けると肝も座るものだ。
ということで、これからも楽しみと葛藤を感じながら書き進めていきたい。
まずは彼らの出会いの話を見られたら嬉しいです。