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  • 異世界ファンタジー

☆おはようございます。:AIの利用について。

おはようございます、皆様。

〇イラストはAIに書いていただいていますが、これは本文にURLを載せてはいません。

 個人的には、小説を読んで、「あれ? この子? どんな容姿だったかな?」に利用してほしいと思います。

 著作権の問題がフリーでは大丈夫でも、商業では問題かも? が起こる可能性があるので、現時点での小説の文章から、小説の世界へ浸る為の装置と考えてください。
 そこからは、自分の脳内でキャラクターをカスタマイズしてください。

 それができることこそ、小説投稿サイトで読む楽しみです。

 しかし、その脳内変換はけっこう、技術がいるのです。
 
 いらんよ、という方はごめんなさい。

〇AIによる誤字脱字のチェック

これは1~10話までは実地して、最新話辺りくらいでは実地されています。

しかし、人間の目で誤字脱字チェックした後になります。
全くしなくてもOKという状態があるので・・・・・・タグに表記するのは違うだろうと思います。

〇執筆後、AIによる語彙はここ、おかしいよね? というチェック

これは単調になっていないか? のチェックであり、アドバイスが出てきますが、

そのアドバイスを敢えて無視して、自分の語彙修正を行っています。

つまり、より高みを目指すための人間ディープラーニングを行っています。

え? どういうことと思われるでしょう。

Aという語彙修正プランをAIが出す。

しかし、私はBという修正プランを出す。

AI評価:日本語がおかしい。

ここでキャラクターの職務上、間違っていないとAIを説得します。

それか、本当におかしい場合はさらに、私がCという修正プランを提案。

これを10回やり直したこともあります。

つまりは、詩的語彙や基礎語彙が読めるレベル、読まれるレベルにまで落とし込む作業。

これも、AIではなくて、教師を雇ったら出来てしまう。

AIのタグを貼ると、全て、AIがやっているとデジタルタトゥーになる可能性がある。

責任とれますか? 運営さん?

ということで、運営さんがタグをつけろ! というまでつけません。


〇自分の限界を高める一種の指標

最後にAIにこの話はどう評価する?

どんな意味があったと思う?

を聞き、そこで私の意図した回答が得られれば成功。

失敗ならば、次に生かす。

ただ、書いているだけでは成長できない。

しかし、小説サイトでは残念ながらコメントはもらえない。

これが事実です!

小説投稿サイトがもう、メジャーリーグへ行く為の予選会。または、大〇くんみたいな凄い選手とアマを比べた処刑所になっているんですよ。

もう、運営の改善を期待しない・・・・・・。



こんなんでコメントをもらえるのが奇跡みたいです。

ありがとうございます!

ですが、足りないんです。

〇結論:希望に手を伸ばすためならば、嫌いなAIとも手を組む。

    きっと、進化したAIがいずれ、小説家の世界を侵攻、制圧するでしょう。

    滅びた世界でいったい、私はそれでも書き続けるのか?

    わからないですが、現時点では手を組みます。

    AIの提案を全て、拒否して、その上で最善を選び取る。



追記:タグって曖昧すぎて、本当にデジタルタトゥーになりかねない。


4件のコメント

  • 拝読いたしました。

    わたしと似た運用ですね。
    AIは、ありきたりを潰し込む
    ツールとして使っています。

    一方、タグに関するお悩みもわかります。

    わたしは逆に「つけないと不誠実」と
    考えてタグつけしています。

    まあ、このあたりは過渡期ですから、
    色々とございますよね。
  • 慧さん、コメントをありがとうございます。

    私はつけないですね。

    AIではなく、教師で。

    AIではなく、図書館で。

    AIではなく、友人で。

    補助として利用するならば、これらでも可能です。

    問題はスピードなんだと思います。

    いちいち、図書館利用タグや、友人アドバイスタグなんて付けません。

    だから、私としては「ん? あれ?」と思ってしまう。

    勿論、これらの割合も違う。

    答えなんてないから厄介ですね。

    慧さんのいう通り、過渡期なんです。

  • 最早誤字チェックすら聞くの面倒になってしていません(おい)
    どうせ何度か読み直して細かい修整をするから、その時に気づいたミスを直せばいいや〜と開き直りました。
    感想は聞いて、モチベーションの一助にしています(笑)
  • @FUKAMIEIJIさん、コメントをありがとうございます。

    なっていますよ。

    そうですね、何度も修正はしますからね。

    AIはどうしてそういう感想になったのか? をこちらが機嫌を損ねないように言ってくれるから嬉しいよね。

    もちろん、人間さんの感想も嬉しいのです。

    もう、最高ーー! ふぅー! ひゃほほー! で良いんですよ、極論。

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